最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

「2017冬アニメ期待度投票」結果発表! 「メイドラゴン」「このすば!2」がワンツーフィニッシュ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


アキバ総研のアニメポータル「あにぽた」で、2016年12月9日(金)~12月25日(日)の期間行われていた公式投票企画「2017冬アニメ期待度投票」の結果をお知らせしよう。ベスト10に入った作品は以下の通りとなる。投票総数は8608票。

・次に来るのはこの作品!? 2017冬アニメ期待度人気投票
 https://akiba-souken.com/anime/vote/v_687/

1位 小林さんちのメイドラゴン (1381票)
2位 この素晴らしい世界に祝福を!2 (1142票)
3位 TVアニメ リトルウィッチアカデミア (569票)
4位 銀魂 新シリーズ (487票)
5位 昭和元禄落語心中 -助六再び篇- (410票)
6位 弱虫ペダル NEW GENERATION (377票)
7位 青の祓魔師 京都不浄王篇 (353票)
8位 Rewrite(2ndシーズンMoon編/Terra編) (309票)
9位 幼女戦記 (252票)
10位 アイドル事変 (231票)

今期は比較的、人気シリーズの続編作品が多いシーズンであるが、そんな中で、数ある人気シリーズ作品を差し置いて堂々の1位となったのは、今期の新作アニメ「小林さんちのメイドラゴン」だった。

本作は、クール教信者さんが「月刊アクション」(双葉社)で連載中の同名コミックを原作とする新作アニメ。独り身お疲れOLの小林さんと、彼女の家でメイドとして働くことになったドラゴン・トールをはじめとする個性豊かなドラゴン娘たちが織り成す“大体ほのぼの、時々ブラックな異種族間交流コメディ”とのこと。いわゆる「人外もの」であるが、アニメーション制作が実力派として知られる京都アニメーションということもあり、話題性は高い。知名度からするとダークホース的存在ではあったが、1381票という多くの票を集めて堂々の1位となった。

これに続いて、1142票で2位となったのが、1年前の2016年冬アニメとして大人気となった「このすば!」こと「この素晴らしい世界に祝福を!」の続編、「この素晴らしい世界に祝福を!2」だ。非常に評価が高かった第1期だが、早くも放送中の3月には、2期の制作が決まっていたというほどの盛り上がりを見せたのが記憶に新しい。RPG世界に転生してしまった主人公・カズマと、彼を取り巻くどこか抜けている3人の女性キャラ、駄女神・アクア、魔法使い・めぐみん、女騎士・ダクネスとの掛け合いが今から楽しみだ。

以上、1位「小林さんちのメイドラゴン」と2位「この素晴らしい世界に祝福を!2」のみが、今回は1000票を超える高い票を集めてワンツーフィニッシュとなった形だ。3位以降は、一気に500票台に得票が下がっているが、その顔ぶれを見ていると、非常に順当な作品が上位に並んだという印象だ。

3位の「TVアニメ リトルウィッチアカデミア」は、2013年3月に、文化庁による若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ2013」の一作として公開された短編アニメ映画をTVアニメ化した作品。続編となる「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」は、制作資金をクラウドファンディングで集めたことでも話題となった。TVアニメとしては初のお目見えになるだけに、要注目の作品である。

以下、4位から8位までは、人気シリーズの最新作がずらりと並んだ。なかでも、1年ぶりの続編となる落語アニメの「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」、2年ぶりの続編となる「弱虫ペダル NEW GENERATION」、さらには実に6年ぶりの続編となる「青の祓魔師 京都不浄王篇」あたりは、今期の注目株だろう。9位の「幼女戦記」、10位の「アイドル事変」、そして惜しくも次点の11位となった「クズの本懐」は、いずれも原作ありの新作アニメとなるが、これらの作品も大化けする可能性のある期待の作品と言えるだろう。

なお、このほかのランキング詳細は、下記リンクを参照していただきたい。

・次に来るのはこの作品!? 2017冬アニメ期待度人気投票
 →https://akiba-souken.com/anime/vote/v_687/

>> 「2017冬アニメ期待度投票」結果発表! 「メイドラゴン」「このすば!2」がワンツーフィニッシュ! の元記事はこちら

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

アニメ・マンガ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス