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「氣志團万博2016」を12時間にわたり放送!

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ことし9月17日・18日の2日間、千葉・袖ケ浦海浜公園で開催された「氣志團万博2016~房総ロックンロール・チャンピオン・カーニバル~」の模様を、WOWOWライブで12月14日(水)・15日(木)に各日6時間計12時間にわたる大ボリュームで放送する(再放送)。

過去4回にわたり“ありえない奇跡”を起こしてきた「氣志團万博」がことしもジャンルを超えた全34組のアーティストを迎えて、2日間にわたり約5万人を動員。ステージエリアが「YASSAI STAGE」「MOSSAI STAGE」の2つに増え、交互にライブが行われたこともありパワーアップを遂げた氣志團万博。放送を目前に、当日のライブレポートを改めてお届けする。

初日の「YASSAI STAGE」では森山直太朗がサプライズ登場した後、舞台装置のような衣裳を纏った小林幸子が「千本桜」とともに開会宣言を告げると、ブレザーの制服スタイルで登場したAAAがライブのオープニングを飾った。

心地よいバイブスで会場を揺らしたRIP SLYME、入念にネタを仕込んできたゴールデンボンバーに続き、早くも日の丸をあしらった白い特攻服に身を包んだ氣志團が登場。「好きなものがあれば、みんな優勝なんだ!」という綾小路翔がさらに会場を熱くする。

「チャンピオンカーニバル、負けるわけにはいかないんだよ!」とTAKUYA∞が力強く叫んだUVERworldの魂のこもったステージに続けて、“5匹”組オオカミ・ロックバンドMAN WITH A MISSIONがスケール感のあるロックアンセムを届け、湘南乃風は「睡蓮花」でフィールドに壮観のタオル回しを作り上げた。

一方の「MOSSAI STAGE」ではC&K、そしてチームしゃちほこが「YASSAI STAGE」に負けない熱いパフォーマンスでオープニングを飾る。“世界一曲名が長くて、世界一短い曲”で喝采を呼んだ仙台貨物、「小さな恋のうた」で大合唱を巻き起こしたMONGOL800、圧巻のモノマネ芸で魅せた清水ミチコなど氣志團万博ならではのラインナップが続く。

地元愛知を背負うラッパーAK-69、円熟の歌で酔わせたORIGINAL LOVE、ミクスチャーロックのパイオニアRIZE、話題のニューカマー岡崎体育の型破りステージと、見るものを飽きさせない豪華パフォーマンスが展開する。

そして、初日「YASSAI STAGE」のトリを飾ったのはGACKT presents 神威♂楽園。“性徒会長”がX JAPANのYOSHIKIに扮して半裸でドラムを叩くという驚愕のパフォーマンスに会場がどよめく中、クロージングパフォーマンスの氣志團が「ツッパリHigh School Musical(出発編)」で初日を締めくくった。

2日目の開会宣言を務めたのはアントニオ猪木。「1、2、3、ダーッ!」で会場が一体になると、SiMが昨年に続き壮絶なモッシュ、ウォール・オブ・デスで混乱の渦へと叩き込んだ。

東京スカパラダイスオーケストラはCMソングとして話題の「Paradise Has No Border」でさかなクンとコラボ。さらに意外にも初の夏フェス参戦というTUBEが「シーズン・イン・ザ・サン」などのサマーナンバーを連発。氣志團が乱入してユーモア溢れるコントでも笑いをとった10-FEETなど、贅沢なコラボレーションが次々に展開。

綾小路が「彼女たちが一番に手を挙げてくれたおかげで、このフェスは今がある」と感謝を伝えたももいろクローバーZ は「愛 羅 武 勇」をカバーするなど、氣志團へのリスペクトを全開にしたステージで中盤のハイライトとなった。

ウェルカムアクトのSAからスタートした「MOSSAI STAGE」は、王道のアイドルソングで魅了した私立恵比寿中学を皮切りに、氣志團万博の開会宣言やオープニングアクトの常連でありながら、初めてライブステージに立った森山直太朗が「さくら(独唱)」で清涼感のある歌声を聴かせた。

そして30年にわたり自身のロックンロールを貫き続けるTHE COLLECTORS、特攻服に身を包んだ歌姫・中島美嘉、ダンディな「タイガー&ドラゴン」に湧いたクレイジーケンバンドら、唯一無二の存在感を放つアーティストらが続く。

狂騒のヘッドバンキングを巻き起こしたthe GazettEの爆演から、野外ステージを熱狂のクラブ空間へと変えたDJダイノジまで濃厚なアクトに絶えず喝采が送られた。

「YASSAI STAGE」のフィナーレは、「ピリオドの向こう側に行こうぜ」と氣志團の名ゼリフを借りたVAMPSが激しくも美しいロックナンバーでオーディエンスを虜にすると、いよいよ矢沢永吉が“降臨”。全身から発するロックンローラーのオーラがこの場所にまたひとつ新しい伝説を刻み込む。「止まらないHa~Ha」でフィールドにさまざまな出演者たちのタオルが舞った。

2日間の大トリはもちろん氣志團。リオ五輪の年らしくサンバ風にアレンジをした「One Night“Samba”Carnival」をはじめ、ももいろクローバーZが参戦した「SECRET LOVE STORY」、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦らホーンセクションとクレイジーケンバンドの横山剣を迎えた「喧嘩上等」へと、一夜限りの夢の共演が実現した圧巻のフィナーレ。

綾小路が「日本の音楽を、日本のアーティストをこんなにも愛してくれてありがとう!」と言うと、熱狂の2日間は打ち上がる花火と共に壮大に幕を閉じた。

http://news.walkerplus.com/article/92884/

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