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ロシアでイエティが撮影された!? ドライブレコーダーに映った姿とは?

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ロシアの山道で、雪男イエティと思しき姿が撮影された。

映像が撮影されたのは、ロシア連邦バシコルトスタン共和国(ヴォルガ管区)にある険しい雪道。車で走行中に、偶然ドライブレコーダーにイエティの姿が映りこんだという。

まずはその映像を、じっくりとご鑑賞いただきたい。

 

 

この映像が撮影されたのは11月中旬、ウラル山脈南部のイレメリ山にある、地上5,213フィート(約1.6キロ)にある山道だったという。

イエティらしき生物の出現したウラル山脈は、ユーラシア大陸をヨーロッパとアジアに分ける境界線の一部を形成しており、雪男伝説の存在する地帯でもある。

 

画像出典:YouTube

再生後およそ13秒あたりから、人型をした灰色の生物が道を横切る姿が映し出されている。

車内には複数の人物が同乗していたが、運転していたVadim Gilmanov氏は「謎の怪物が2本足で走り去るのをはっきりと見たのです」と語っている。

 

画像出典:MailOnline

ロシアでは古くから“アルマスティ”と呼ばれる謎の獣人の目撃例が数多く存在しており、この地域一帯には、“Shurale”という毛深い姿をした謎の生物が存在すると語り伝えられているという。

この生物が伝説のイエティであるのか、或いは山岳民族に伝わる“Shurale”であるのかは判らない。もちろんイタズラ説も根深いだろう。

しかしこの道は、人里から22マイル(約35キロ)も離れた辺鄙な場所だったという。

Gilmanov氏は、「もしイタズラなら、どうしてこんな人里離れた場所で待ち構える必要があるのでしょうか? しかも深夜に…」と疑問を呈している。

 

(※↓詳しくはコチラへ
参照・画像出典:YouTube(Video Library)
参照・画像出典:MailOnline/Have you seen it Yeti? Eerie dashcam footage captures ape-like creature dashing across a snow-covered road in Russia
参照・画像出典:METRO/Someone’s seen a ‘Yeti’ on the road in the Urals
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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