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「必ず手に入れたいもの」とは何だったのか?ASKA逮捕でネットも大騒ぎ

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かつてはミリオンセラーを飛ばした大スターも、今ではすっかり「廃人」となってしまったのだろうか。ミュージシャンのASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)が、2016年11月28日(月)、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。ASKAは2014年の5月17日にも同容疑で逮捕されており、今回で2度目のお縄となる。

高校の同級生だったCHAGE(58)とCHAGE and ASKAを結成し、拳を振り上げ「YAH YAH YAH」と威勢よく歌い上げていたあの頃が懐かしい。輝きと才能を放ち続けた全盛期の姿は見る影もなく、もはや再起不能と言っても過言ではない状態だ。

そんなASKAに対し、ネット上では呆れた反応や辛辣な意見が多く寄せられた。もっとも「再逮捕」となれば、多くの人から失望の目で見られてしまうことも当然と言えるだろう。以下は女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」からのコメント。

◆2度目の逮捕に呆れ声続出!「やっぱり」と感じる人も

「あーあ」

「何やってんの?」

「懲りないね。くず」

「逮捕されても尚ファンやってきたけど流石に滅亡した。さようなら」

「もう本当に終わりだね…」

「残念だわ」

「もう犯罪者を、芸能界に復帰さすなよ!! 」

2014年の逮捕を受け、執行猶予中の身だったASKA。当時の裁判では「覚醒剤をやめたい」とまで言い放った彼だが、やはり理想と現実は違ったのだろうか。恐らく「薬」の誘惑を断ち切ることは想像以上に辛く、困難であるのかもしれない。しかしその「辛さ」は、罪を背負ったことに対するひとつの罰ではないだろうか。

人として、そして多くのファンを持つミュージシャンとして、強い意識と頑なな意思をしっかり持つべきであろう。また、「やっぱりね」「やると思ってたよ」等、今回の出来事に対して案の定だと感じた人も多く存在するようだ。

◆アルバム告知後に逮捕の知らせでもはやギャグ

ASKAにまつわるニュースは、逮捕の数時間前にも発表されていた。内容は新アルバムの完成についてと、12月末には一部の収録曲を動画共有サイトYouTubeで公開するというもの。今回のニュースとは真逆な、何ともめでたい知らせである。が、ユーザーの反応は割りと冷ややかだったようだ。

「図太いな… まだファンいるの?」

「発売できるの?個人的に作って報告してるだけ?

「何事もなかったように活動中?薬の副作用で記憶でも消失した?」

「もう心に響く事は無い  元ファン」

やはり一度失った信用を再び得ることは難しいのだろうか。もちろん中には「なんだかんだ自分で作詞作曲できる人は強いね」「ちゃんと更生していい曲作ってください」という温かい声も見受けられたが、どうしてもシビアな意見が目立った。

しかし、まさかこんな「めでたい知らせ」の僅か数時間後に、逮捕の一報が飛び込んでくるとは、誰も予想だにしていなかったであろう。あまりの急展開に対し、「もはや、ギャグ(笑)」「これはクソワロタ」という書き込みも並び、驚きと同時に笑いも与える形となった。

そんな笑いが巻き起こる一方で、「ASKAなにしてんだよ アルバム楽しみにしてたのに…」という、真剣な落胆の声も。アルバム告知後に即逮捕という流れ自体は少々滑稽だが、残されたファンや犯した罪のことを考えると、やはり事件そのものは笑い事では済まされない。

◆まさかの「シロ」の可能性も?

再逮捕となってしまったASKAだが、ほんの僅かに「シロ」である可能性も浮上した。29日(火)、東京都目黒区にあるASKAの自宅を捜索したところ、お薬手帳は押収したものの、肝心の覚醒剤や吸引具等は見つからなかったというのだ。もちろん、単に自宅以外の場所で使用した可能性の方が高いだろう。しかし巨大掲示板「2ちゃんねる」には、以下のような書き込みが寄せられた。

「推定無罪」

「冤罪だな」

「本人も何で捕まるか分からないって言ってたからな」

「これ糖質なのを、警察がまたシャブだろうと予測逮捕して 家宅捜査で出ると踏んだブツも出ないし実はマジでシロで単なる糖質っていうオチ?w」

「おくすり手帳を押収したということは、飛鳥は通院してるということ。 その服用してる薬が反応した可能性もある」

「尿検の結果が疑わしい」

「ASKA逆転ホームラン」

万が一ASKAが「シロ」であったら、いわゆる誤認逮捕となってしまう。それはそれでまた大騒ぎになりそうなものだが、2014年に一度逮捕されたという前科もあることを考えると、やはり現時点では「クロ」と考える方が自然かもしれない。

とはいえ、アイテムが見つからないとなれば、シロである可能性を考えてしまうこともまた自然と言えよう。ASKAが「必ず手に入れたいもの」とは何だったのだろうか。地位か?名誉か?金か?あるいはそれこそ薬だったのか?それとも本当は、目には見えない別の何かを求めていたのだろうか。

ASKAの行いは確かに罪深いものだが、そこに至る理由を考えてみる必要もあるのかもしれない。とはいえ、罪は罪である。よく映画やドラマで、トイレの水に覚醒剤を流すシーンがあるが……覚醒剤は水に流せても、犯した罪は水に流せない。しかし償おうとする姿勢は大切である。今後はしっかりと心を入れ替えてほしい。

(ライター/石井茅緋呂)


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