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まさか、まさかの『SMAP再結成プラン』――キーパーソンは香取とI女史

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やはり「サプライズ」は用意されていなかった。「第67回NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表が11月24日に行われたが、そのメンバーの中に誰もが注目していたSMAPの名前はなかった。

年内限りで解散することを発表した国民的アイドルグループにNHK側は会長自らがラブコールを送るなど総力を挙げて出場オファーをかけ続けてきたが、結局実らずじまい。

同局側は「最後まで諦めずに出場を打診し続ける」とギリギリまで粘り強く交渉を続ける姿勢を見せているものの、出場は絶望的と言っていいだろう。

最後の紅白出場を阻む背景には今さら言うまでもないが、木村拓哉VS中居正広草なぎ剛稲垣吾郎香取慎吾の対立図式に分かれたSMAPメンバー内の大きな確執がある。

そしてメンバー4人のうち、亀裂が最も深刻化しているのが香取慎吾と木村拓哉の2人だ。

いや、誤解を招くので言い換えておく。より正確に評すれば、両者のぶつかり合いではなく香取のほうが木村を一方的に避け、嫌悪感を覚えているという図式である。

その流れから一部メディアでは「香取が芸能界引退」という主旨の記事も報じられたが、結論から言えばこの報道は正確ではない。

むしろ、その後に別のメディアが「香取がSMAP解散後に芸能界を休業し、周囲に『欧州や米国に行ってファッションやアートの勉強をしたい』と口にしている」と報じた内容のほうがほぼ的を射ているようだ。

年内のSMAP解散は残念ながらもう避けられない。紅白でのラストステージ実現も現実的に考えて、ほぼ不可能であろう。

有力視される12月26日のフジテレビ系列の番組「SMAP×SMAP」の最終回放送が4人揃っての見納めとなるわけだが、それでは本当にこのままSMAPは自らの看板番組に出る形だけで"フェードアウト"となってしまうのだろうか。「いや、ここに来て実は"一時復活プラン"が持ち上がっている」と打ち明けるのはジャニーズ事務所に近い関係者。

そのキーマンと目されているのが、前出の香取だというのである。

「確かに香取は木村に対し『顔も見たくない』と感情的になっているのは事実。ただ今は『SMAP×SMAP』の収録で少なくとも1か月に一度、木村と顔を合わせる機会があるから、ついカーッとなってしまうという状況がある。しばらく冷却期間を置いて離れたほうがいいという考えは香取、木村の双方に実はあるんです。これだけのスターになったのはファンのおかげであって、その熱烈な応援に対して何らかの形で謝意と解散に至ったお詫びをしなければいけないという思いは全メンバー4人の総意。実際、香取も自身がSMAP解散後に一時休業するプランを視野に入れていることについて『向こう(欧州や米国)に行けば、気持ちがリセットできてモヤモヤした気持ちも治まるはず』と意味深なことも周囲につぶやいている。この言葉を聞いた周囲の人間は『香取の気持ちが落ち着けば木村との確執も沈静化し、もう一度、一夜限りだけでも解散のためのラストステージに立とうと再結成に動き出せるのではないか』と期待値を高めているのです」(前出のジャニーズ事務所に近い関係者)

そして、この香取を"説得"できる唯一の人物として業界内で再びクローズアップされているのが、あのI女史だ。

長年に渡りSMAPのマネジャーを務め、昨年末の独立騒動による意見割れによってメンバー内に結果として亀裂を生じる流れを呼んでしまった人物であるが、その彼女を香取は今でも慕い続けている。

「I女史はくだんの騒動の後、ジャニーズを退社に追い込まれ、今は芸能界と無縁の仕事に就いている。しかし香取は休業後、どうやら彼女と接近し、さまざまなアドバイスをもらいたい意向を持っているようです。I女史はSMAPのメンバー、特に香取にとっては母親も同然の存在ですからね。ただI女史は香取について、最近こう言っていると聞きます。『慎吾には"応援してくれる人のためにも、ちゃんとケジメをつけるべき"とだけは言いたい』と。つまり、これはI女史がしばらく冷却期間を置いた後、ファンに一夜限りでもいいからラストステージに立つための『SMAP再結成』を香取に訴えるのではないか」(前出の関係者)

確かにこのままSMAPが中途半端なエンディングで終わってしまったら余りにも虚し過ぎる。まさか、まさかの「再結成プラン」の実現に期待したい。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター


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