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ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が目指す理想像は「ヒーロー」ならぬ「ヒール」?

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ゲスの極み乙女。」の川谷絵音がまたも窮地に立たされている。

当時未成年だったタレント・ほのかりんとの交際が明るみになっただけでなく、一緒に飲酒までしていたことが発覚。

ほのかが活動自粛に追い込まれた上に、川谷も事務所を通じて自らの所属する「ゲスの極み乙女。」と「indigo la end」の活動を12月3日から当面自粛することになり、12月7日に「ゲス―」名義で発売予定のアルバム「達磨林檎」も発売が一旦中止となった。

ベッキーとの不倫騒動が少しは沈静化したと思いきや、今度は未成年の新しい彼女に酒を飲ませるという余りにも軽率過ぎる川谷の醜聞連発に周囲が呆れ返っているのは言うまでもない。

ほのかは今月4日に20歳の誕生日を迎えたばかり。

しかし川谷との飲酒行為をすっぱ抜いた「週刊文春」の発売日は先月29日だっただけに、そこからは「ほのかが成人を迎える前に川谷の失態を世に出そう」という同誌の思惑が見え隠れする。

いずれにせよ、これでベッキーに続き、ほのかの芸能生活にも大きなキズを付けてしまった川谷には再び凄まじいバッシングが浴びせられているのが現状だ。

一度ならず二度までも――。さすがに川谷はライブ中、今回の新たな醜聞発覚について「自分が一方的に悪い」などとファンを前に反省するコメントを口にしている。

しかも今月12日に東京・恵比寿で行われたindigo la endのライブではステージ上から「今は何を言っても、いい曲を作っても伝わらない」と活動休止を決意した心境を明かし、さらに「2018年くらいにはいい意味でフラッシュを浴びたい」と2018年の復帰を示唆するようなコメントも口にした。

ところが、同業他社で大手音楽事務所に所属する有力プロデューサーは真摯な態度を見せている川谷に対し「実はそこまで反省していないんじゃないか」と疑心暗鬼になっている。

「そもそも自粛するのに12月3日まで活動を続けるというのはおかしい。その日までライブなど決まっているスケジュールについても簡単に中止にはできないという主張も間違っている。本当に自粛するならば、すべてキャンセルしないといけない。しかもアーティストは曲を作って溜め込んでおけば、しばらく『充電期間』を設けるわけだからね。そう考えると、12月3日から活動を休止するのは『自粛』ではなく単なる『充電期間』なのではないか。もともと普通に休む予定だったところを、未成年飲酒の"ほう助"が発覚したことによってワーワー騒がれ、本来ならば『充電期間』をやむなく『活動自粛』にスリ替えたようにも見える」

それだけではない。前出のプロデューサーは川谷が過去に意味深な"問題発言"を連発していたことを打ち明け、さらに疑いの目を強めている。

「川谷はだいぶ以前『最近のアーティストは品行方正であり過ぎる。自分みたいに少しぐらいぶっ飛んだヤツのほうがいいんだ。だから自分は破天荒に生きたい』『まあ音楽界のヒーローならぬヒールになってやりますよ』などと自身が目指すべき理想像について力説していたことがある。つまりもともと彼はそういうスタイルを貫こうとしているアーティストだから、ベッキーやほのかとの醜聞も起こるべくして起こってしまったと分析するのが正解だろう」

そして最近、一部メディアで「事務所とバンドメンバーからも見放された川谷が四面楚歌になっている」と報じられていることにも同プロデューサーは「真実はちょっと違うと思う」と述べ、次のように異論を唱えている。

「何だかんだ言っても"川谷効果"というのは無視できない。皮肉な話だが、今回のほのかとの醜聞発覚によって注目度が増えたことで発売されたばかりの新曲のダウンロード数など『ゲスの極み乙女。』関連の計上利益は跳ね上がっている。所属事務所も川谷に反省を表向きで促しても裏側ではお灸を据えるどころか、こういう考えの川谷に同調せざるを得ないのが現状だろう。何しろ稼ぎ頭なんだからね。彼にソッポを向かれるわけにはいかない。だから所属属事務所は自粛させてバッシングのほとぼりが冷めた頃、来年夏辺りには復活させて活動を再開させるシナリオを描かざるを得ないはずだ。川谷が2018年の復帰を示唆している?いやいや、そんな言葉などいくらでも都合のいいように前倒しできますよ。それにあくまでも本人の言葉は『2018年”くらい”』なんですからね。それからバンド仲間も確かに当初は自分勝手な川谷に反旗を翻すような流れになっていたが、ここ最近は空中分解の危機もなくなっていると聞く。川谷が『オレが悪者になってすべて泥を被るから、皆は心配しなくていい』と仲間たちを必死になって説き伏せているそうだ。まあ言葉だけ聞けば格好いいかもしれないけど、彼が『悪者』なのは冷静に考えれば当たり前なんだけどね(笑い)」

確かに今月12日に行われた前出のライブでも川谷はステージ上で「メンバーから『俺は一生ついていく』と言われた。あそこまで言われたらプロポーズされた気持ちですね」と述べ、一部メディアで報じられた自らの四面楚歌説についてキッパリと否定し切っている。

何にしても、この川谷絵音という懲りないアーチストは意外と「したたかな男」なのかもしれない。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター


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