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石川界人、梶裕貴、早見沙織ら6人がモブ化!?小野坂昌也は赤フンで朗読劇

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 TVアニメ『ワンパンマン』のイベント『ワンパン秋祭り』昼の部が9月25日、埼玉・大宮ソニックシティ 大ホールで開かれサイタマ役・古川慎、ジェノス役・石川界人、音速のソニック役・梶裕貴、戦慄のタツマキ役・悠木碧、キング役・安元洋貴、ぷりぷりプリズナー役・小野坂昌也、地獄のフブキ役・早見沙織がトークや朗読劇で盛り上がった。

『ワンパンマン』はONE氏がインターネット上で連載している作品を村田雄介氏が2012年から『となりのヤングジャンプ』でリメイクして漫画化。どんな敵もパンチ一発の“ワンパン”で倒せる無敵のヒーロー・サイタマの強大なる敵との戦いやその取り巻く周囲を描いた作品。アニメは昨年10月から1クールで放送され、毎話登場する豪華キャストや、その作画クオリティーの高さなどで人気を博した。

会場前にはサイタマの顔を模したバルーンがあがり、その前に設置された屋台には行列ができるほどで、開始前から熱気を見せることに。

場内では開始直後に、古川と石川によるサイタマとジェノスの全力の掛け合いが行われ、その直後、OP映像が大スクリーンに流れスモークとともに『JAM Project』が登場。作品OP『THE HERO!! ~怒れる拳に火をつけろ~』を熱唱し、アツい幕開け。

そしてキャストたちが全員浴衣で登壇。小野坂と安元が司会を務める中、観客とキャストの『ワンパン秋祭り』のコール&レスポンスで『ワンパン秋祭りトーク』コーナーへ。

まずは、お祭りについて石川から、「学生のときは地元の友達は楽しんでいたんですけど、中間試験があって勉強しないといけなくて」と、なかなか参加できなかったということや、早見が「幼稚園のときに、すれ違った人の声を聴いて、『あの人の声、格好いい!』と、母が話してました」と、幼少のころから声に反応していたとも。

続けては、場外にあったサイタマバルーンにちなんで、キャストそれぞれにバルーンに自身のキャラクターの似顔絵を描くというものへ。小野坂、悠木や梶が絵心を見せ楽しませた。

原作第3巻番外編に収録されているフブキとタツマキ姉妹の物語『吹き込む新風』を悠木と早見によるイベントバージョンにアレンジした朗読劇が行われ、劇中に登場したフブキ組の新人という設定で小野坂が加わるという豪華なものに。終わった後に、安元が小野坂の朗読劇参加に「あれっ?ぷりぷりプリズナーじゃないなって困惑しましたよね」と、率直な感想を寄せたり、早見がフブキを演じてみて、「普段あまり言わないセリフを言えて楽しかったです」と、笑みを見せる。

続けて、輪投げ、射的、スーパーボールすくいという縁日形式で、トークをさらに展開。早見がサイタマ好きということや、射的で罰ゲームを当てた梶が特製のあずきゼリーサイダーを飲まされたり、石川と小野坂がもずく豆乳オレをストローで飲むことになったり、古川のお気に入りという5話のサイタマとジェノスとの手合わせシーンを石川と一緒に顔芸とジェスチャーで披露し“師弟”間のコンビネーションを見せる場面もあった。

トーク後には「みんなで踊ろう!サイタマの『ワンパン音頭』振付解説」と題してBlu-ray&DVDに入っていたという特典の『ワンパン音頭』を観客に動画でレクチャーがあり、そのまま登壇キャスト全員が出演したオリジナル朗読劇『お祭りだよ全員集合!』へ。小野坂はぷりぷりプリズナーのイベントイラストに合わせた赤いふんどしを見せながらという斬新なスタイルで行い、観客を爆笑させつつ、朗読の最後から『ワンパン音頭 ワンパン秋祭りスペシャルバージョン』と題して、全員が1フレーズ歌ったり、セリフが差し込まれたりという、この場でしか味わえない光景も広がっていた。

後半には森口博子が白いドレス姿で登場し『星より先に見つけてあげる』、『悲しみたちを抱きしめて』の2曲を雰囲気満点のなか歌い上げたり、『JAM Project』が再び登場し『THE HERO!! ~怒れる拳に火をつけろ~』の歌唱で盛り上がっていた。

そして終盤、安元がキングとして原作第38撃目『キング』の冒頭シーンを再現しつつ、残り6人のキャストがモブと怪人役という豪華な編成のなか第2期の制作が決定したことが発表。これには観客も大歓声で大喜び!

そんななか安元は2期へ、「きっとあそこのシーンができるんじゃないかと思っています」と、期待を寄せたり、石川は「本当に嬉しいです。S級ヒーローも出演していましたけど1言2言しか台詞がなかったのが、2期ではもっとしゃべる姿が見られると思うと、それが楽しみでしょうがないです」と、豪華声優陣がさらにしゃべることを楽しみにしているよう。

古川は、「1期のアフレコが終わってすぐに2期やりたいと思っていたんです。でも、『秋祭り』の話を聞いて、これで『ワンパンマン』の最後のイベントかもしれないと不安になっていたんです。その思いが通じて、2期の制作が決定して、こんな大きなホールで言えたことがすごくすごく嬉しいです。キャストやスタッフもそうですし、みなさんの応援があったおかげです。僕はいまからワクワクが止まりません」と、思いの丈をスピーチし、場内は温かな拍手であふれるなか、場内一体となった「3、2、ワンパーンチ!」のコール&レスポンスで終演を迎えていた。


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