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これは痛い!!男子は悶絶必至のプロレス技『ボール(玉)・スープレックス』

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※画像はYouTubeのスクリーンショット

プロレスに痛い技はたくさんあるが、世の男性レスラーなら確実に悶絶しそうな投げ技がプロレス界にはあるらしい。

その名も「Ballsplex(ボールプレックス)」、わかりやすく言うならボール(玉)・スープレックス(投げ技)と言ったところだろうか。

この技を得意とするカナダの女子プロレスラーが、男性プロレスラーを投げまくるところを見てみよう。

※股間がヒュンヒュンするため男性は閲覧注意

■股ぐらを掴んで思いっきり投げ飛ばす


キャンディス・レラエさんは米カリフォルニア生まれ、カナダのプロレス界で活躍する女子プロレスラーだ。

そんな彼女が得意とするのは、男性プロレスラー相手に猛威を振るうボール・スープレックス。またの名を「クロッチ・クラッチ・スープレックス(股つかみ投げ)」という。

男性の股間は掴まれただけでもタダでは済まない急所。さらにそこから投げられてしまうとは、想像しただけで股間をガードしたくなってくる…。

■相手が巨漢だろうと関係なし


いくら得意技だと言っても、ただでさえ大柄な男性のプロレスラーたちを持ち上げて投げることなんて可能なんだろうか?その答えを知るためにも、早速映像を見ていってみよう。

すると目に飛び込んできたのは、キャンディスさんが男性レスラーたちの股間を掴み、ちぎっては投げ、ちぎっては投げする光景。文字通り、玉がちぎれるのではないかという勢いだ。

しかも、自分の身体の2倍はあろうかという巨漢さえも玉ごとぶん投げるのだ。こころなしか、股間をガードする手にさっきよりも力が入ってしまう。

■鉄のパンツを履くしか無い?


鍛え上げられた美しい肉体に、恐ろしすぎる必殺技を備えたキャンディスさん。彼女と対戦する男性レスラーは、徹底的に股間を鍛えるか、鋼鉄製のパンツを履くしか対抗策はないだろう。

もしかすると世の女性陣は「さっきから何を大げさな…」と思っているかもしれないが、「むき出しの内蔵を鷲掴みにされるような痛み」と言えばご想像いただけるだろうか。

“弱点”を思いきり握られて平気な男性など(恐らく)存在しないので、もしも路上でレスラーのような巨漢に突然技をかけられそうなったときのためにも覚えておこう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま)

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