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コラム・読み物 スーパー戦隊

印象に残っているスーパー戦隊ランキング[ちょっとアンケート結果]



メルモユーザーに聴いた「印象に残っているスーパー戦隊」 ランキング
(投票期間:2009/4/29~2009/5/4)


1位:忍者戦隊カクレンジャー
9.6%(27)
3位:魔法戦隊マジレンジャー
7.4%(21)
5位:獣拳戦隊ゲキレンジャー
6.7%(19)
6位:侍戦隊シンケンジャー
5.7%(16)
9位:爆竜戦隊アバレンジャー
5.0%(14)
10位:恐竜戦隊ジュウレンジャー
4.6%(13)



【総評】
現在放送中の「侍戦隊シンケンジャー」で33作品目となる定番特撮番組「スーパー戦隊シリーズ」。
皆さんも子供の頃見たという方や、今も朝見ている方、既に自分の子供と一緒に見て楽しんだという方もいるかもしれませんね。
今回は、そんなスーパー戦隊で印象に残っている作品に投票してもらいました。(投票数は残念ながら少なかったですが…)

1位となったのは、1994年(平成6年)から放送した第18番目の作品「忍者戦隊カクレンジャー」でした。 秘密基地などの拠点を持たず全国を旅しながら戦うというこの作品。ここで扱う武器の種類や、必殺技も技術や技より忍術をベースにした神秘的ものなど多彩で、戦隊シリーズでは珍しい部分が多く記憶に残っている人も多いかもしれませんね。
それにしてもブラック以外は忍として目立ちすぎやしないかと思うのは担当だけでしょうか(笑)

次に2位にランクインしたのは、2004年(平成16年)の28作品目、「特捜戦隊デカレンジャー」。
ブルーがリーダーという珍しい本作は警察、刑事をモデルに作り上げられた近未来的な世界観。パトカーなどがモチーフとなる乗り物である為に小さな男子に人気で、さらに「ツインカムエンジェル」ことヒロインの二人も大きなお友達に人気であったようです。
3位は「魔法戦隊マジレンジャー」。こちらは2005年(平成17年)開始で上記デカレンジャーの次シリーズ。
男児向け番組ではこれまた珍しいファンタジックな世界観を表現する戦隊物です。
また、家族で構成されている戦隊であり最終的には家族8人戦隊となることも特徴でした。末っ子がレッド=リーダーであるのは家族愛、兄弟愛を表現する上で非常に有効な設定であったと感じますね。
どうやら他のシリーズと比べ、特徴的なものが印象に残っていたりする傾向なようですね。
デカレンジャー、マジレンジャーは4~5年前のシリーズですがカクレンジャーはなんと15年前に放映されていました。
ちょっと担当はレンタルでカクレンジャーを借りてこようと思いますっ。
残念がらTOP3に入らなかったシリーズも上記の通り。 現在放送中のシンケンジャーも含め、気になるシリーズをもう一度見てみるもの面白いかもしれませんね。


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