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見頃もわかる!全国の絶景紅葉スポット19選~絶対見たい日本の美しい秋・2017~

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東福寺

四季が移ろうことで、多彩な自然の姿を楽しむことができる日本。
秋の魅力はご存じ、紅葉。日本列島を北から南へと錦秋が下っていきます。
そこで今回、じゃらん編集部が厳選したおすすめの紅葉絶景スポットをご紹介!
紅葉に染まる並木道や渓谷、また雄大な山々を背景にした秋色の絨毯など、絶景目指してお出かけの予定を立ててみませんか?

記事配信:じゃらんニュース
【見頃別で見る】
■9月が例年の見頃が始まる
■10月が例年の見頃が始まる
■11月上旬~中旬に例年の見頃が始まる
■11月下旬~例年の見頃が始まる


■9月が例年の見頃が始まる
八幡平【岩手県八幡平市】
国立公園に出現した艶姿を、ドライブルートから楽しむ。
八幡平国立公園に広がる鮮やかな天然の絨毯。束の間の贅沢に耽る。八幡平 例年の見頃:9月下旬~10月中旬

山頂へ向かうにつれ絶景が広がる八幡平アスピーテライン。車窓に迫ってくるのは、十和田八幡平国立公園のダイナミックな大自然。全長約27kmの山岳ドライブで、大パノラマを堪能しよう。
八幡平(はちまんたい)
TEL/0195-78-3500(八幡平市観光協会)
住所/岩手県八幡平市八幡平
アクセス/電車:JR盛岡駅より岩手県北バス八幡平頂上行きで1時間50分、八幡平頂上下車 車:東北道松尾八幡平ICより八幡平アスピーテラインで40分
駐車場/146台 有料(1日1回:普通車500円、大型バス2000円、マイクロバス1000円、二輪車100円)
「八幡平」の詳細はこちら
千畳敷カール【長野県駒ヶ根市】
山肌一面が黄金色に輝く姿を、ロープウェイから望む。

千畳敷カール
例年の見頃:9月下旬~10月上旬

カールとは、およそ2万年前に氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形のこと。千畳敷カールは標高2600m超えの岩肌の真下に広がり、秋は黄金色に輝いて訪れた者を魅了する。
千畳敷(せんじょうじき)カール
TEL/0265-81-7700(駒ケ根観光協会)
住所/長野県駒ヶ根市赤穂1
アクセス/電車:JR駒ヶ根駅より駒ヶ岳ロープウェイ行き路線バスで45分、しらび平駅よりロープウェイに乗り換え7分30秒 車:中央道駒ヶ根ICより県道75号を駒ヶ根高原方面へ5分。駒ヶ根高原菅の台バスセンターより駒ヶ岳ロープウェイ行き路線バスに乗り換え30分、しらび平駅よりロープウェイに乗り換え7分30秒
駐車場/菅の台バスセンター1000台(有料600円)※他有料駐車場あり
「千畳敷カール」の詳細はこちら
白山白川郷ホワイトロード【石川県白山市~岐阜県白川村】
雄大な白山をバックに、ブナ原生林の紅葉が映える。

白山白川郷ホワイトロード
例年の見頃:9月中旬~11月上旬

日本百名山のひとつ白山のそばを通り、世界遺産白川郷に至る全長33.3kmの山岳有料道路。ブナの原生林のほか、ナナカマドやカエデが秋色に染まる様子が眺められる。
白山白川郷ホワイトロード
TEL/石川県側:076-256-7341(白山林道石川管理事務所)・岐阜県側:05769-6-1664(開通期間中・白山林道岐阜管理事務所)、0577-33-1111(閉鎖期間中・岐阜県森林公社高山出張所)
住所/石川県白山市中宮~岐阜県大野郡白川村鳩谷
営業時間/9月~11月:8時~17時(出口閉門18時)、6月上旬~8月:7時~18時(出口閉門19時)
料金/通行料普通車1600円・軽自動車1400円・マイクロバス4900円・大型バス1万800円
駐車場/13カ所あり
「白山白川郷ホワイトロード」の詳細はこちら
戦場ヶ原【栃木県日光市】
奥日光に広がる400haの湿原が色づいた草紅葉。
戦場ヶ原謙虚に色づいた湿原が、急ぎがちな足元を力を抜けと撫でてくる。画像提供:ピクスタ 例年の見頃:9月下旬~10月上旬

かつては湖だったところが湿原となった戦場ヶ原。標高1400mの高地に位置しているため、多種多様な植物が認められる。10月前後には一帯が黄色に染まる草紅葉(くさもみじ)に。侘び寂びを感じる光景だ。
戦場ヶ原
TEL/0288-22-1525(日光市観光協会)
住所/栃木県日光市中宮祠
アクセス/電車:JR・東武日光駅より湯元温泉行き東武バスで1時間10分、赤沼より遊歩道まで徒歩すぐ 車:日光宇都宮道路日光ICより40分
駐車場/県営赤沼駐車場(約150台無料)ほか
「戦場ヶ原」の詳細はこちら


■10月が例年の見頃が始まる
定山渓【北海道札幌市】
地元ガイドが案内する「紅葉かっぱバス」が便利。
定山渓北の大地の渓谷は、艶やかな装いと潤沢な湯でもてなす。画像提供:ピクスタ
定山渓
例年の見頃:10月上旬~中旬

温泉街から渓流にかけて、イタヤカエデやナナカマドなどが色づく。例年見頃の時期が近づくと、定山渓観光案内所を起点・終点とする「紅葉かっぱバス」が運行されるので利用したい(詳細は問合せを)。
定山渓(じょうざんけい)
TEL/011-598-2012(定山渓観光協会)
住所/北海道札幌市南区定山渓温泉
アクセス/電車:JR札幌駅よりじょうてつバス定山渓行きで1時間10分、定山渓湯の町より徒歩すぐ 車:道央道北広島ICより50分
駐車場/約30台無料 (スポーツ公園公共駐車場)
「定山渓」の詳細はこちら
大山【鳥取県大山町】
神聖なる山の冬の装いに、ブナの林が彩りを添える。
大山今でも山岳信仰が残る神聖なる山。見守ってきたのは広大なブナの原生林。画像提供:ピクスタ大山画像提供:ピクスタ 例年の見頃:10月下旬~11月上旬

標高1729m(剣ケ峰)を誇る大山は中国地方の最高峰。日本で3番目の国立公園となり、現在は「大山隠岐国立公園」の中心的存在だ。西日本屈指のブナの樹林を有し、色とりどりの紅葉で登山者を迎える。
大山(だいせん)
TEL/0859-52-2502(大山町観光案内所)
住所/鳥取県西伯郡大山町大山
アクセス/電車:JR米子駅より日交バス大山寺行きで50分、大山寺より大山寺参道を徒歩15分で大山寺へ 車:米子道米子ICより20分で大山寺へ
駐車場/付近に駐車場あり
「大山」の詳細はこちら

>>>次のページは11月上旬~見頃が始まる紅葉スポット


■11月上旬~中旬に例年の見頃が始まる
田貫湖【静岡県富士宮市】
これぞニッポンの紅葉絶景。富士と紅葉の競演が見事。

田貫湖
例年の見頃:11月上旬~中旬

湖面に富士が映りこむ逆さ富士が観賞できる田貫湖。季節ごとにやってくる野鳥の姿にも心が和む。日帰りバーベキューやキャンプ用の施設も充実しているから、食事をしながらの紅葉狩りもおすすめだ。
田貫湖(たぬきこ)
TEL/0544-27-5240(富士宮市観光協会)
住所/静岡県富士宮市佐折・猪之頭
アクセス/電車:JR富士宮駅よりバスで45分、田貫湖キャンプ場下車 車:新東名新富士ICより西富士道路経由40分
駐車場/約200台無料
「田貫湖」の詳細はこちら
シチメンソウ群生地【佐賀県佐賀市】
有明海を赤く染めたのは、潮に耐えられる塩生植物。

シチメンソウ群生地
例年の見頃:11月上旬~中旬

シチメンソウはアカザ科の1年生草木。満潮時に潮を被り干潮時には干潟になる場所で育ち、塩水に耐えられるので「塩生植物」の別称も。紅葉のように真っ赤に染まる姿は、秋の有明海の風物詩である。
シチメンソウ群生地
TEL/0952-45-1022(佐賀市東与賀支所)
住所/佐賀県佐賀市東与賀町下古賀
アクセス/電車:JR佐賀駅よりタクシーで30分 車:長崎道佐賀大和ICより45分
駐車場/217台無料(干潟よか公園)
「シチメンソウ群生地」の詳細はこちら
岩屋堂公園【愛知県瀬戸市】
幻想的な夕景は必見。もみじまつりに訪れたい。
岩屋堂公園夜の帳が静かに下りると人智と自然が融合した幻想的なショーの始まり。画像提供:ピクスタ
岩屋堂公園
例年の見頃:11月中旬

東海自然歩道のルート上にある、四季を通じて自然にあふれる瀬戸の奥座敷。「岩屋堂」とは、名僧行基に由来する天然石の祠のことだ。紅葉時期には夕刻からライトアップされ、幻想的な光景が広がる。
岩屋堂公園(いわやどうこうえん)
TEL/0561-85-2730(瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会)
住所/愛知県瀬戸市岩屋町
アクセス/電車:名鉄尾張瀬戸駅よりタクシーで20分 車:東海環状道せと品野ICより10分
駐車場/180台無料(一部有料1日500円。ライトアップ期間中は一律800円)※他有料駐車場あり
「岩屋堂公園」の詳細はこちら
臨済宗大本山 南禅寺
訪れる人々を魅了する煉瓦造りの水路閣と紅葉の饗宴。
臨済宗大本山 南禅寺有名な水路閣を始め、ココだけの美しい景色の数々 (C)Risa/PIXTA
紅葉見頃/11月中旬~12月上旬

紅葉が見ごろを迎えると、カエデの木で真っ赤に染まる「南禅寺」。広大な敷地内には紅葉のおすすめスポットがたくさんあり、無料で観賞できるエリアだけでも十分に見応えがある。
臨済宗大本山 南禅寺
TEL/075-771-0365
住所/京都府京都市左京区南禅寺福地町
営業時間/3月1日~11月30日:8時40分~17時、12月1日~2月28日:8時40分~16時40分(受付は拝観時間終了の20分前まで)
定休日/12月28~31日は一般の拝観不可
料金/方丈庭園及び三門拝観料:それぞれ大人500円・高校生400円・小中学生300円、南禅院拝観料:大人300円・高校生250円・小中学生150円
アクセス/電車:市営地下鉄東西線蹴上駅より徒歩10分
車:名神高速京都東ICより15分
駐車場/約12台(2時間以内1000円、以降1時間ごと500円)
「臨済宗大本山 南禅寺」の詳細はこちら
総本山 永観堂 禅林寺
カラフルに染まる木々と歴史的な建物・庭園の調和は言葉にならない美しさ。
総本山 永観堂 禅林寺水面に映る紅葉も幻想的
紅葉見頃/11月中旬~11月下旬

古今和歌集に詠まれ、「モミジの永観堂」と言われるほどの紅葉の美しさは必見。「岩垣モミジ」と呼ばれる垣のようにはりめぐらされた岩に紅葉が映える様など、この場所ならではの絶景が楽しめる。
総本山 永観堂 禅林寺
TEL/075-761-0007
住所/京都府京都市左京区永観堂町48
営業時間/通常拝観:9時~17時(受付は16時まで)、秋の寺宝展(11月7日~12月6日):9時~16時(17時閉門)・ライトアップ17時30分~20時30分(21時閉門)※寺宝展とライトアップは入替制。継続しての拝観は不可
定休日/なし
料金/通常拝観料:大人600円・小学生~高校生400円、秋の寺宝展:大人1000円・小学生~高校生400円/ライトアップ中学生以上600円
アクセス/電車:市営地下鉄東西線蹴上駅より徒歩15分
車:名神高速京都東ICより20分
駐車場/岡崎公園駐車場利用:普通車506台(1時間以内500円、以降30分ごと200円)
「総本山 永観堂 禅林寺」の詳細はこちら
臨済宗大本山 東福寺
燃えるように色づく木々が渓谷を埋めつくす圧巻の景色!
臨済宗大本山 東福寺通天橋のこの場所は紅葉を眺める特等席
紅葉見頃/11月中旬~12月上旬

どの場所からも美しい紅葉が見られる「東福寺」。中でも通天橋から見る紅葉は「赤の雲海」とも言えるほどの絶景。多くの観光客を魅了する別世界のような美しさは、一見の価値アリ。
臨済宗大本山 東福寺色鮮やかな景色を心に焼き付けて
臨済宗大本山 東福寺
TEL/075-561-0087
住所/京都府京都市東山区本町15-778
営業時間/4月1日~10月30日:9時~16時30分、11月1日~12月初旬:8時30分~16時(受付は閉門の30分前まで)
定休日/なし
料金/通天橋・開山堂拝観料:大人400円・小中学生300円、国指定名勝東福寺本坊庭園拝観料:大人400円・小中学生300円
アクセス/電車:JR奈良線・京阪本線東福寺駅より徒歩10分、京阪本線鳥羽街道駅より徒歩8分
車:名神高速京都南ICより15分
駐車場/20台(紅葉時期〈10月下旬~12月上旬〉は閉鎖、周辺の有料駐車場を利用)
「臨済宗大本山 東福寺」の詳細はこちら
總本山 醍醐寺
紅葉のトンネルを抜けた先には鮮やかで幻想的な世界が広がる。
總本山 醍醐寺弁天堂の鮮やかな紅葉は思わず息をのむほど!
紅葉見頃/11月中旬~12月上旬

世界遺産「醍醐寺」には落葉広葉樹も多く、紅葉のトンネルとなる参道には色づく葉が絨毯のように敷き詰められる。参道を歩いた先にある「弁天堂」は醍醐寺一番の紅葉スポット。
總本山 醍醐寺(だいごじ)
TEL/075-571-0002
住所/京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
営業時間/3月1日~12月第1日曜日:9時~17時、12月第1日曜日の翌日~2月末日:9時~16時30分(拝観券の発券は閉門1時間前、各所入場は閉門30分前まで)
定休日/なし
料金/拝観券(三宝院・霊宝館・伽藍):通常期大人800円・中高校生600円・小学生以下無料、秋期(10月15日~12月10日)大人1500円・中高校生1000円・小学生以下無料 ※詳細要問合せ
アクセス/電車:市営地下鉄東西線醍醐駅より徒歩10分
車:名神高速京都東ICより10分
駐車場/普通車約100台(通常期5時間以内700円・秋期(10月15日~12月10日)5時間以内1000円、5時間以降は通年30分ごと100円)
「總本山 醍醐寺」の詳細はこちら
寒霞渓【香川県小豆島町】
断崖絶壁を鮮やかに彩る、渓谷紅葉の迫力に息を呑む。
寒霞渓200万年におよぶ自然の営みが創造した断崖絶壁を空中散歩。
寒霞渓
例年の見頃:11月中旬~下旬

日本三大渓谷美のひとつに挙げられている小豆島の名勝地。色づいた断崖を観賞するのには、ロープウェイが欠かせない。2015年7月にリニューアルした客車は、すこぶる快適と評判。
寒霞渓(かんかけい)
TEL/0879-82-1775(小豆島観光協会)
住所/香川県小豆郡小豆島町神懸通
営業時間/ロープウェイ8時30分~17時(10月21日~11月30日は8時~、12月21日~3月20日は~16時30分)
定休日/なし(ロープウェイ)
料金/ロープウェイ乗車は大人往復1470円、片道810円
アクセス/電車:草壁港より小豆島オリーブバスで15分、紅雲亭よりでロープウェイ乗り場前。土庄港より同1時間、草壁港で乗り換え、紅雲亭よりでロープウェイ乗り場前 車:草壁港より15分でロープウェイ乗り場前
駐車場/240台無料(ロープウェイ乗り場)
「寒霞渓」の詳細はこちら

>>>まだまだ続く!次は11月下旬~見頃が始まる紅葉スポット


■11月下旬~例年の見頃が始まる
養老渓谷【千葉県大多喜町】
ハイキングで有名な渓谷が、秋は紅葉狩りのスポットに。

養老渓谷
例年の見頃:11月下旬~12月上旬

房総半島のほぼ中央に位置。年中ハイカーでにぎわうが、秋は滝&紅葉を目当てに訪れる人も多い。ノスタルジックな小湊鉄道の複数の駅を拠点としたハイキングコースが整備されているので、乗り鉄と山歩きを楽しんでみては。
養老渓谷(ようろうけいこく)
TEL/0470-80-1146(大多喜町観光協会)
住所/千葉県夷隅郡大多喜町
料金/小沢又の滝(幻の滝)のみ200円
アクセス/電車:いすみ鉄道上総中野駅より小湊バス粟又行きで20分、粟又より徒歩3分 車:圏央道市原鶴舞ICより40分
駐車場/40台有料(普通車500円、中型・マイクロ1500円、大型2000円)※他有料駐車場あり
「養老渓谷」の詳細はこちら
メタセコイア並木【滋賀県高島市】
500本のメタセコイアが創る紅葉のツリートンネル。
メタセコイア並木円錐の樹形が重なり築いた橙のアーチ…。晩秋に感謝して進む。画像提供:ピクスタ
メタセコイア並木
例年の見頃:11月下旬~12月上旬

マキノピックランドからマキノ高原を結ぶ約2.4kmの幹線道路に植えられているのは、500本ものメタセコイア。例年、晩秋の頃に朱色に装いを変える。道路に被さるような自然のトンネルは圧巻だ。
メタセコイア並木
TEL/0740-33-7101(びわ湖高島観光協会)
住所/滋賀県高島市マキノ町
アクセス/電車:JRマキノ駅よりマキノ高原行きタウンバス「ピックランド」下車 車:名神京都東ICより1時間30分
駐車場/160台無料(マキノピックランド)
「メタセコイア並木」の詳細はこちら
音羽山 清水寺
言わずと知れた紅葉の名スポット!色鮮やかな木々が眼下に広がる。
音羽山 清水寺清水の舞台を囲むように色づく木々(※現在本堂の檜皮屋根葺き替え工事の為、写真と全く同じ景色は見られません)
音羽山 清水寺三重塔の建築美が秋の風景に映える
紅葉見頃/11月下旬~12月上旬

清水寺の紅葉は楽しみ方いろいろ。下から見上げれば紅葉の海に浮かぶ清水の舞台、清水の舞台からは眼下に広がる紅葉と京都の街並みの見事な融合が眺められる。
音羽山(おとわさん) 清水寺
TEL/075-551-1234
住所/京都府京都市東山区清水1-294
営業時間/8月17日~9月30日:6時~閉門18時30分、10月1日~11月10日:6時~閉門18時、11月11日~12月3日:6時~21時受付終了(17時30分~夜間特別拝観) ※季節により変動あり
定休日/なし
料金/拝観料:大人400円、小学生~中学生200円
アクセス/電車:JR京都駅より京都市交通局市バス〈206系統〉東山通・北大路バスターミナル行き15分、五条坂より徒歩10分
車:名神高速京都東ICより20分
駐車場/市営清水坂観光駐車場:普通車59台(1回1000円)他周辺に有料駐車場あり
「音羽山 清水寺」の詳細はこちら
保津峡【京都府亀岡市】
紅く彩られた渓谷美を、舟の上から眺めてみたい。
保津峡丹波の国を発って目指すは京の名勝。翠の川面を進む小舟を錦の渓谷が祝福する。
保津峡
例年の見頃:11月下旬~12月上旬

亀岡の保津橋から京都の嵐山まで続く、およそ16kmの渓谷。亀岡から約2時間をかけて下る「保津川下り」が人気だ。紅葉時シーズンになると、頭上に広がる錦の情景を求める人々で賑わう。
保津峡(ほづきょう)
TEL/0771-22-0691(JR亀岡駅観光案内所)
住所/京都府亀岡市保津町
アクセス/電車:JR亀岡駅北口より徒歩8分で保津川下り乗船場 車:京都縦貫道亀岡ICより10分で保津川下り乗船場
駐車場/保津川下り乗船場駐車場無料※他JR亀岡駅周辺に有料駐車場あり
「保津峡」の詳細はこちら
渡月橋【京都府京都市】
曲線美を誇る優美な橋から、色づく山肌を観賞する。
渡月橋(公社)京都府観光連盟 例年の見頃:11月下旬~12月上旬

四季折々の美しさで、世界中の人々を魅了する京の名勝・嵐山。秋色に染まった山々の前で存在感を放っているのが、桂川の清流に架かる渡月橋。優美な橋と自然とが調和した光景は見飽きることがない。
渡月橋(とげつきょう)
TEL/075-343-0548(京都総合観光案内所〈京なび〉)
住所/京都府京都市右京区嵐山
料金/電車:JR嵯峨嵐山駅より徒歩10分 車:名神京都南ICより30分
駐車場/付近に有料駐車場あり
「渡月橋」の詳細はこちら

※この記事は2017年8月時点での情報です

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