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山崎賢人&中川大志、お互いの「全部が好き」と相思相愛。名シーンも再現!

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累計発行部数500万部を突破する新川直司の人気コミックを映画化した『四月は君の嘘』の初日舞台挨拶が9月10日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、広瀬すず、山崎賢人、石井杏奈、中川大志、檀れい、新城毅彦監督が登壇。山崎と中川が、劇中の名シーンを再現して会場を沸かせた。

本作は、母親の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまった少年・公生(山崎)が、自由奔放なヴァイオリニスト・かをり(広瀬)との出会いを機に再生していく姿を描く青春映画。

アニメ化もされた人気コミックのヒロインとあって、司会から「プレッシャーはありましたか?」と聞かれると、広瀬は「死ぬほどありました。死んじゃいそうでした」と告白。「原作ファンの方の中にはかをりという女の子が生きている。そこに命を吹き込むということは、すごく難しかった。自分にとっては今までにないチャレンジだと思っていた」と新境地への思いを明かしていた。

この日は観客からの感想コメントも紹介されたが、名シーン、名セリフに心を打たれたという人も多かった様子。司会からうながされて、ステージでは「椿が公生に告白するシーン」を再現することとなった。椿役の石井は「絶対イヤだ!」と大照れになりながらも、「あんたは私と恋をするしかないの!」とのセリフを披露。隣で公生になりきっていた山崎は「かわいい!」と素直な感想をもらしていた。

その流れで、今度は公生と、中川演じる渡の名シーンを再現することに。披露するのは、渡が「無理かどうかは女の子が教えてくれるさ」と公正に声をかけるシーンだ。山崎と中川が、入念に打ち合わせを始めると会場も大爆笑。渡と公正になりきって見事に掛け合いをしたふたりは、肩を組んで大喜びしていた。

息もぴったりの掛け合いを見せたふたりは、普段から仲が良いとか。司会から「お互いのどこが好き?」と聞かれると、中川は「全部が好き」、山崎も「全部が好き」と相思相愛の思いを告白。ふたりの仲の睦まじい様子に、会場も大盛り上がりだった。【取材・文/成田おり枝】

http://news.walkerplus.com/article/86609/

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