最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

SMAP解散でジャニーズ事務所大改革へーーまさかのキムタク取締役誕生か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像

SMAP解散によってジャニーズ事務所がネット上で、すっかり「悪者」になってしまっている。

それは、そうだろう。今年初めに明るみに出たSMAP独立騒動を巡り、メンバーの中で木村拓哉だけが残留を訴えたことでグループのマネジメントを担当していたI女史の描いていたシナリオは崩壊。

I女史は同事務所退社に追い込まれ、彼女を慕っていた中居正広稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾の4人と木村との対立は深刻化し、結果的に解散せざるを得なくなった。

この流れを裏で作り上げていた"本丸"として、現副社長のメリー喜多川氏と実娘で同職の藤島ジュリー景子氏が存在しているとみなされているからだ。

しかしイメージが悪化したままでは他にも多くの人気タレントやアイドルグループを抱える同事務所としても大きなマイナス。

しかもジャニーズ所属タレントの間でもSMAPが解散に追い込まれたことで大きな動揺が走っており、中には「自分たちも、いつあのような扱いをされるか分からない」と不安を覚える声も出ているというから穏やかではないようだ。

このように揺れ動く事務所内の引き締めを図ろうとしているのであろう。

ここに来てなにやらジャニーズ幹部たちが思い切った組織改革を押し進めそうな雲行きとなってきた。

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が周囲に「近いうちに一線を退く」と漏らしているとの情報が入ってきたのだ。

ジャニーズ事務所と昵懇の関係にある某芸能事務所幹部が、こう打ち明ける。

「ジャニーさんは新たにオーナー職か会長職として事務所の"後ろ盾"のような存在になり、実姉で副社長のメリーさんがCEOに、そしてジュリーさんが単独で今よりもより権限を強化された社長としてらつ腕を振るうことになるのではとみられている。さらにここに幹部候補生として現取締役の近藤真彦に加え、東山紀之、さらにはSMAP独立を食い止めた"功労者"として木村拓哉までもリスト入りしそうな気配だ」

どうやらジャニーズ側にはカリスマ的存在のジャニー喜多川社長がケジメの意味でも「退く」ことで、世間から植え付けられた"悪"のイメージを払拭させたい考えもあるようだ。

しかし、仮にそうなったとしても冷静に見れば「一新される」とは言い難いものがある。

新CEO・メリー氏と新社長・ジュリー氏の2トップ体制となって、これまで以上に2人の権限が強化されるとなれば、SMAP解散に動揺していたり、あるいは反発したりする事務所内の不満分子たちを一気に粛清する方向へと舵を切ることになるのは容易に想像がつく。

「しかも木村が取締役候補としてリスト入りするとなれば、彼と対立している中居、稲垣、草なぎ、香取の扱いが事務所内で厳しくなるのはほぼ間違いないところ。4人は事務所と契約更新するとはいえ、木村の昇進に納得できるわけがないですし、また近い将来にジャニーズから独立しようと動き出すことになるんじゃないでしょうか」(前出の関係者)

ジャニーズの組織改革は、どうやら名ばかりのものとなりそうな気配だ。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター


関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ネタ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス