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「芸人並に仕事選ばないよね」!? 作家・羽田圭介の俳優デビューに期待!! 羽田がドラマに出演するイケメンな理由とは?

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 第153回芥川賞を受賞した作家の羽田圭介が俳優デビューすることが決定した。この相変わらず仕事を全く選ばない姿勢には「ピース又吉よりましなんじゃね」「少し期待」「芸人並に仕事選ばないよねw」「ギャラが高いから?」と注目が集まっているようだ。

羽田は来年正月に放送されるドラマ『富士ファミリー2017』(NHK)に出演。同ドラマは今年の正月に放送された『富士ファミリー』(NHK)の続編で、薬師丸ひろ子小泉今日子がW主演、ミムラマキタスポーツ片桐はいり仲里依紗高橋克実吉岡秀隆らが引き続き出演することが決定している。羽田は今回、ナスミ(小泉)と知り合う謎の男・テッシン役で出演する。

「羽田さんはバラエティ番組にもよく出ており、時には温泉に入ったり、イチモツの大きさを自慢したりと仕事を選ばない姿勢で有名です。去年出演したテレビ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では『苦労して書いた小説は原稿用紙200枚分くらいで80万円くらい。テレビは3、4本収録すればそれくらい稼げちゃう。本業の効率悪いなってちょっと思っている』とぶっちゃけてますから、今回もギャラが良かったんじゃないでしょうか」(芸能記者)

今でこそ仕事を選ばないと有名な羽田だが、テレビ出演を断ろうと思っていた時期もあったそうだ。そこで5万円程度だったテレビのギャラをダメもとでつり上げ交渉したら、なんと20~30万円で通るようになり、出演するようになったそうだ。

「しかしNHKと言えば、ギャラが民法と比べると格安と有名。民放では主演級の俳優には一話ごとに数百万円を支払いますが、NHKは大河ドラマや朝ドラの主演俳優たちでも20~50万円程度だと言われているんです。主演でそれだけですから、羽田さんの役どころを考えると、一話につき数万円程度というのが妥当な線だと思いますね。しかもバラエティ番組と比べると、ドラマは圧倒的に拘束時間が長い。羽田さんの考えからすると、NHKのドラマ出演はもっとも非効率なのです」(同)

羽田はこのドラマ出演についてまだコメントを発表していないが、自身の公式Twitter(@hada_keisuke)では、7月24日に「やってみないと見えてこないものがあると思い、NOTEを始めてみました。何をやるかは、これから考えてゆくつもりです。 告知等も、しばらくはこちらで行うつもりです」とツイートし、WEBサイト「note」に登録したことを発表していた。小説家としてさまざまな経験を積んだ方がいいと考え、今回のドラマも引き受けたのだろうか。

「羽田さんは去年末のインタビューで『面白い経験にならないものは断っている』『真面目な番組だったらギャラが安くても受ける』『テレビ出演は本の売り上げ促進』と語っていました。羽田さんはお金のことをよくぶっちゃけているため、お金によって動いていると誤解されがちですが、結局全ての行動は小説に繋がっているんです。おそらく今回のNHKドラマ出演も、初めての経験をして、良い小説を書くための糧とするためなのではないでしょうか」(同)

「どんな演技をするのだろうか? ちょっと興味あります」「本業の為なら何でもやる羽田さん、とてもいいと思います!」「ドラマに出たことも、いつか本にするんだろうな」と、ドラマ出演には世間からも肯定的な意見が多い。是非この経験を生かして次作に生かしてほしいものだ。

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