テックインサイト 4/25 16:26
女性DJサマンサ・ロンソン(31)、はこの度「Facebook」にて、リンジー・ローハン(22)との関係について “It's complicated.”と書き込み、ロンソンなりに苦悩があることを匂わせた。実はその直前、23日にふたりは密会していた。リンジーとロンソンが、互いに暮らす家を行き来している写真を、パパラッチが捕えている。
今月上旬、キー業者「ロック・スミス」を呼び、玄関の鍵の交換をしていたロンソン。しかし、ロンソン家がファミリー・イベントからリンジーをシャット・アウトしたり、ビバリー・ヒルズ警察署に「接近禁止命令」の申請方法を相談していることでも分かるように、ふたりの破局にはロンソン・ファミリーの圧力もおおいに関係していたようだ。
パパラッチが常に取り巻いているロンソン宅に23日、ひょっこりと現れたリンジーは案外穏やかな表情。約6時間後に出てきた彼女は、「会話しただけ」と語ったという。そもそもリッチなロンソン家は、経済難のリンジーには冷たかった。8月から再開される人気オーディション番組、『プロジェクト・ランウェイ』の審査員の仕事が入ったことを、リンジーはいの一番でロンソンに見せたかったのか。
実はこの時お茶の間では、リンジーが女性コメディエンヌによる人気トーク番組 “エレン・デジェネレス・ショー” に出演していたものが放送されていた。つまりリンジーは、その番組をサマンサと一緒に見たかったか、あるいは見られると困る部分でもあってサマンサの目をはぐらかすために押しかけたのか、そのどちらかではないかとみられている。
そのトーク番組でリンジーは、接近禁止命令がロンソン家から申請されたことについては、「いったいどうしたらいいっていうのよ。私は彼女らに何もしていない、危険人物じゃないわ」と怒った。
しばらく遠いところで静養してみるのも手だと勧められると、プロデューサー職に興味があり、映画方面でのキャリア構築に頑張りたいとこの業界に固執してみせた。また、「サマンサのことを本当に心配しているわ。まぁ時間が解決してくれるわね。ふたりが本来あるべき環境にまた戻れれば…、彼女のことを愛しているわ」と付け加えている。
(編集部 Joy横手)