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ベッキーにサンミュージック関係者、社員が怒り爆発

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やはり不倫の代償は大きかったようだ。芸能活動を再開させたタレントのベッキーだが、低空飛行が続いて再び窮地に立たされている。

ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫交際が発覚したダメージは大きく、世間からの反発はまだまだ払拭できていない。7月5日放送の音楽番組「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~」(BSスカパー)で、まずレギュラー復帰を果たしたものの、それ以外にオファーが一向に舞い込まず悪戦苦闘を日々強いられているというのである。

「人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演し、不倫騒動で痛恨のミスを犯したことを赤裸々に懺悔するというプランも制作サイドから持ち上がりましたが、オファーを受けてもベッキーはプライドが許さずにすぐさま断った。しかもベッキーは『もう不倫の話はミソギが済んだし、一切NGで』と言ってきたそうですからね…。聞いて呆れますよ。そういう話がすぐさま各テレビ局間に伝わり、各局の現場から『ベッキーは使う価値なし』とらく印を押されてしまったのです。以前のようにまだ"清純派タレント"として再び芸能活動ができるはずと目論んでいるとすれば、それは明らかにとんだ見当違い。ベッキーも、所属事務所側も完全に方向性を見誤っていると言い切れますね」(民放局関係者)

ベッキーの迷走が深刻化しているからであろう。

ついには、その所属事務所のサンミュージックプロダクション内部からもベッキー本人にブーイングが飛び出し始めている。

「当たり前ですよ」と同事務所で働く関係者は眉を吊り上げ、こう続けた。

「これまでウチ(サンミュージックプロダクション)はベッキー効果で恩恵を得ていたものの、くだんの不倫騒動のツケで(サンミュージックプロダクションの)社員の今夏のボーナスがゼロになった。社の総力を挙げて稼ぎ頭にし、頑張ってきたのに不倫なんかですべてを台無しにしてしまった。彼女1人の暴走行為で、我々も深刻なダメージをこうむったわけです。ウチの幹部はベッキーをかばっているが、自分たち末端の関係者や社員はもう我慢できない」。

同関係者の話によれば、今後の展開次第ではベッキーの処遇に関して不満を持つ社内有志が署名を集め、何らかの強硬意見をしたためた抗議文を上層部に送りつける用意もあるという。 こうなると、もう"内紛"と言っていいのかもしれない。サンミュージックプロダクションに出入りする関係者も顔をしかめながら次のように打ち明けた。

「ベッキーは自宅を担保に入れるなどして、不倫騒動でCM降板せざるを得なくなったCMクライアントに5億円以上もの違約金を支払った。もちろん裏で事務所側も何割か負担しているので、サンミュージックが受けたダメージはとてつもなく大きい。これから倍返しする意味でも馬車馬のようにベッキーは働かなきゃいけないはずが『不倫騒動のことはNG』『まだ清純派路線でやっていきたい』などと未だ空気を読めないような考えでいるから、社員や関係者は怒りを募らせている。『一体、何様のつもりなんだ』というのが彼らの主張。『早くヌードにでもなって話題作りしろ』とか『稼げないなら引退しろ』と言った辛辣な声まで飛び出している。さすがに幹部たちも最近はかばいきれなくなってきており、ベッキーは四面楚歌になりつつあると言っていいかもしれない」

このままでは完全復帰どころか、フェードアウト→引退という流れも現実味を帯びてきている。

ベッキーは果たして"イバラの道"を開拓し、芸能界で生き残っていくことができるのだろうか。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター


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