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「グッドパートナー」初回に次ぐ高視聴率で終盤へ弾み

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6月2日に放送された、竹野内豊主演の弁護士ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」(テレビ朝日系)第7話が、平均視聴率11.7%を獲得。初回の12.9%に次ぐ高い数字を記録した。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

これまで東京を舞台に、“アーバン”な雰囲気でスタイリッシュに物語を展開してきた本作が、第7話では、静岡・伊豆の温泉旅館に舞台を移し、風情たっぷりのストーリーが描かれた。

咲坂(竹野内)ら神宮寺法律事務所の弁護士たちは、熱海(賀来賢人)の幼なじみの家族が営む温泉旅館「しらかぜ荘」が抱える問題を知る。同旅館は、数カ月前に起きた温泉くみ上げ施設の爆発事故の影響で客足も遠のき、経営困難に陥っていた。

本来、爆発事故の原因は施設の管理会社にあった可能性もあり、咲坂たちは「しらかぜ荘」の代理人として相手側と戦うことを決意。しかし、相手は業界最大手の「岬&マッキンリー法律事務所」で、担当は代表の岬弁護士(正名僕蔵)だった。

しかも管理会社の社長・土井垣(福田転球)は地元の有力者である衆議院議員・荒木田(清水紘治)の後援会長を務めており、絶対に負けるわけがないと自信たっぷり、不敵な笑みを浮かべていた。

咲坂、熱海、そして今回の件に協力することになった佳恵(松雪泰子)と赤星(山崎育三郎)は、4人連れ立って伊豆の「しらかぜ荘」を訪れて再調査し、何とか土井垣の過失を認めさせようとするのだが…というストーリー。

そしてこの一件の決着篇となる第8話は、「しらかぜ荘」の代理人となった咲坂らが土井垣側に過失があるとし、地裁に申し立てを行なう。しかし、第一回の口頭弁論を終え、戻った佳恵は咲坂たちに衝撃的な報告をする。

苦境に立たされた咲坂らに何とか逆転の方法はないかと思案する弁護士たちを見て、麻里(馬場園梓)やさとみ(岡本あずさ)らも「何か手伝えることはないか」と考え始める。一致団結した神宮寺法律事務所は、再び土井垣、そしてそのバックにいる衆議院議員の荒木田に戦いを挑む。

果たして熱海は、幼なじみを救うことができるのか、そして蘭子(小松彩夏)との恋で、いよいよ“年貢の納め時”になりそう(?)な猫田(杉本哲太)の運命は。SNS上では、「猫田先生だまされてるって!!」などと、心配の声もあるが、果たして幸せをつかむことができるのか。グッドなパートナーになれるよう見守りたい。

そして高視聴率を記録した第7話では、ついに“かっくん”こと賀来演じる熱海が弁護士バッジを外して熱く語るシーンが登場。今期ドラマでもトップクラスの“人情派”な作品だと個人的には思う本作だが、熱海の幼なじみたちのために法律の隙間を突き、それぞれのパートナーが一丸となって相手に立ち向かう姿にはグッとくること間違いなし。

咲坂&佳恵はもちろん、人情派になりつつある熱海、そして過去を赤裸々に語って男を上げたレッド(赤星)、婚活からの卒業間近?の猫田、その他それぞれのキャラクターがとても魅力的な本作は、最終章に突入してもますますノンストップで突っ走る。

http://news.walkerplus.com/article/79300/

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