【メルモちょっとアンケート】
メルモユーザーに聴いた「好きなヴィジュアル系アーティスト」 ランキング
(投票期間:2009/4/1〜2009/4/13)
1位:シド
3位:Janne Da Arc
5位:Dir en grey
6位:アンティック-珈琲店-
9位:ムック
【総評】
80年代後半から90年代にかけて普及し、日本特有の音楽文化として、今も多くのユーザーから絶大な支持を得ているヴィジュアル系。
外見だけではなく、その音楽性も非常に高く評価されており、日本だけでなく海外にも多くのファンが存在しています。
メルモでもそんなヴィジュアル系のアーティストのファンは多く、沢山のメルマガが発行されています。
今回はそんなある意味、日本独自の文化といえる「ヴィジュアル系」バンドに着目してみました。
メルモユーザー人気1位となったのは、アニメ「黒執事」のオープニングテーマ「モノクロのキス」からメジャーデビューし、人気急上昇の「シド」。
ボーカルのマオが書く歌詞に共感を受ける女性ファンも多く、美しい楽曲と共に注目度の高いV系バンドです。
なお、2009年4月29日発売予定のメジャーでの3枚目のシングルである「嘘」はアニメ「鋼の錬金術師」のエンディングテーマ。要チェックですね。
2位にランクインしたのは、多くの人気ヴィジュアル系バンドが活躍するインディーズ音楽プロダクション「PS COMPANY」に所属の「ガゼット」(※2006年以降の正式名称は「the GazettE」)
彼らはインディーズで活動中ですが、日本武道館でのライブや、海外進出、ゴールデン番組への出演等、メジャー並に人気の高いバンドです。なお本人達は特にメジャーデビューに興味はないとのこと。インディーズの方が逆にのびのびと活動出来て良いのかもしれませんね。
続いて3位は「Janne Da Arc」。ハードロックをベースにポップス系のメロディで聞きやすく、激しいものからバラードまで幅広い音楽性で人気です。現在はデビュー10周年企画として、ソロでも活動中ですね。
ところでこの「ジャンヌダルク」というバンド名、歴史上の英雄の女性…かと思いきや、実はボーカルのyasuがたまたま読んでいた漫画「デビルマン」に登場するキャラクターからつけたのだそうです。
ついでに2006年に発売された結成10周年記念限定BOXのジャケットは永井豪が描いた「デビルマン」だったりもします。ファンには常識かもしれませんが…、ちょっぴり意外ですね。
どのアーティストもとても個性的でカッコイイ曲を沢山出しているのでぜひ、皆さん、ヴィジュアル系の楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。