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嵐・大野智、「さようなら」と「お疲れ様」の不思議

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5/23(月)放送の「ARASHI DISCOVERY」(Fm yokohama)。

大野智くんの恒例、「今日の一言」コーナー。

今日の一言は「挨拶 挨拶“あ”の字は明るい声で、挨拶“い”の字はいい顔で、挨拶“さ”の字は人より先に、挨拶“つ”の字は続けましょう」。

この言葉はリスナーさんの小学校の校長先生が言った言葉だそうです。

この言葉からのお話です。

挨拶は大切だという大野くんですが、照れくさい部分もあるそうです。

現在撮影中の主演連続ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系)では仕事場で「おはようございます!」と挨拶するシーンがあるそうです。

その時は芝居とはいえ恥ずかしいと話していました。

また「怪物くん」(日本テレビ系)の時はスタッフの方から“王子”と呼ばれていたそうですが、今回は“社長”と呼ばれているそうです。

「みんなそう呼ぶのは呼びたくなるのかな?」と言っていました。

そして役柄でスタッフさんから呼ばれるのは大野くんが特殊な役ばかりをやっているのではないかとも話していました。

ここから芸能界での挨拶の話になりました。

芸能界では夜でもその日初めて会った人には「おはようございます」と言い、仕事が終わった時は「お疲れ様でした」と言うそうです。

大野くんは「小学生の時はそうは言わなかったよね」と言いました。

小学生の頃は先生に「さようなら」と言っていたので、何故変わったのかが不思議に思うことがあるそうです。

例えばマネージャーさんが仕事の後に車で自宅まで送ってもらった時に「明日は何時迎えです」「お疲れ様でした」という会話になるのが普通ですが、そこで「OK!さようなら」とは言いづらいと言いました。

「さようならっていつしか使う機会が減ったなって思う。(さようならは)お別れって感じになって寂しくなっちゃう」と話していました。


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