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20代後半までに“オタク”から卒業しないとヤバい3つの理由

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以前放送されていた『マツコとマツコ』(日本テレビ系)という番組内で、マツコ・デラックスさんが「アイドルのおっかけは20歳で卒業すべし」とJKに言い放つ場面がありました。理由は「気が付いたら30歳までアイドルの追っかけを続けてしまい、リアルな幸せを逃してしまうから」なんだそう。しかしながら「20歳でアイドルのおっかけは卒業できなかった……」という人もいるはず。そんな女性の次なる“オタク卒業”のタイミングはズバリ20代後半。でもそれは一体なぜなのでしょうか? 「20代後半までにオタクは卒業するべき理由」についてまとめてみました。

お金があるが故にどんどん抜け出せなくなる
・「私は小学生の頃からジャニーズが好きなんですが、中学生の頃は親にDVDを買ってもらって休みの日は一日中好きなアイドルのコンサートを観ていました。それが高校生、大学生になってアルバイトができるようになると、徐々に自分の欲しいものを買えるようになって。それから社会人になった今、自分の稼いだお金は貯金もせず、ほとんどアイドルにつぎ込んでいます。限定のCDやDVD、グッズや雑誌は全て買わないと気が済まないんです」(26歳/一般事務)

自分の使えるお金が制限されていた学生時代とは違い、ある程度懐に余裕が出てくる20代後半。そのため「アイドルやマンガ、アニメに気が付いたらどんどん貢いでしまっていた……」なんてことも。自由に使えるお金が増えてきたからこそ、何に使うか慎重に考える必要がありそうです。

異性から本当に相手にされなくなるタイムリミットが近づく
・「20代前半くらいまではオタクでもそこそこモテてたんですよね。ただ彼氏といるよりアニメや漫画を観ている方が好きだったので、付き合っても長続きせず……。『まぁまだまだ若いし大丈夫でしょ』と思っていた20代後半、周囲の結婚ラッシュがスタート。気が付いたら男性からのお誘いも減り、友人もいなくなり独りぼっちに。今は婚活に励んでいるのですが、もう少し早くオタク卒業しておくべきだったなと痛感しています」(32歳/介護士)

いるだけでチヤホヤされていたハタチ前後だったらリアルな幸せとオタクの両立も可能ですし、2次元から脱出させてくれる殿方も現れたかもしれません。しかし20代後半になってくるとそうはいきません。全てを男性任せにするのではなく、女性の方からも積極的に行動しなければ恋のチャンスはどんどん減っていきます。「まだ若いから大丈夫」「いつか運命の人が現れるはず」なんてダラダラとオタク活動に精を入れていると、どんどん出会いを失うことに。また、ある日突然アイドルが電撃結婚をすることも考えられます。アニメや漫画もいつ終了するか分かりません。そんな時に「裏切られた!!」「アイドルの○○君は結婚願望ないって言ってたのに……!」と嘆いてももう成す術はないのです。現実を見たくないからオタク活動をしているという人もいるでしょう。しかし20代後半に差し掛かってきたらこそ、現実に戻る勇気を持たなければいけないのかもしれません。

どう頑張ったって時間は巻き戻せないスパイラルに陥る
最近では「恋人に時間とお金を使うくらいだったら、自分の趣味を大事にしたい!」という人が男女問わず増加しています。もちろん趣味や息抜きの時間は必要です。ただ自分が今よりもさらに年齢を重ねた時に「あの時友人が誘ってくれた合コンに行っとけば良かった……」「私に残ったものって結局物だけだなぁ……」なんて事態は避けたいもの。
オタク活動ばかりに専念してしまうと友達や恋人との貴重な時間を失ってしまう可能性も。

どこかの区切りでオタク活動から卒業することも、リアルな幸せを手に入れるためには大切なことかもしれませんね。
(和)
3つ目は……?

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