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成宮寛貴と橋本マナミが割りきった大人の恋愛に挑む

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4月29日(金)にスタートする栗山千明主演ドラマ「不機嫌な果実」(テレビ朝日系)に、成宮寛貴橋本マナミの出演が決定した。

同作は、林真理子の同名不倫小説を約20年振りにドラマ化した、'16年版ならではの新たな物語。結婚して5年になる麻也子(栗山)は、夫・航一(稲垣吾郎)から女性として扱われず、職場でも冷遇され、日々不満を募らせていた。そんな中、麻也子は運命的に出会った通彦(市原隼人)と禁断の愛に溺れていく。

成宮は独身時代の麻也子と不倫関係にあった敏腕広告マン・野村健吾を演じる。既婚者にもかかわらず、女性関係が派手で、常に複数の女性と付き合っている。野村は人妻となった麻也子と数年ぶりに再会し、スマートな振る舞いと甘く危険な言葉で、再び男女の関係を深めていく。

成宮は「野村は、麻也子が求める幻想と現実逃避の世界に乗ってあげて、“恋愛ごっこ”や“男女の関係”を楽しむ役どころ」と自身の役柄を説明し、「一見、普通の会話をしていても、心の中で思っていることはお互いに違う…そういったエロティックさをかもし出す、大人の演技にトライしたいです」と、演技プランを明かした。

また、「本筋の恋愛とは違う側面で登場する野村は、冒険できるポジションだとも感じています。というのも、恋愛において“本命にはしちゃいけないこと”があると思うんですよ(笑)」と言い、「でも、野村と麻也子はそういう概念のない関係ですし、今回はエロティックに作っていくドラマになる予感がしています。表現の可能性を探りながら、“大人の危険な遊び”を想像させるお芝居にも挑戦できればいいな、と考えています」と、自身が演じる野村の可能性に期待を寄せる。

また、今回は'04年に恋人役を務めて以来の共演となる栗山と、“割りきった大人の恋愛”を演じるが、「実を言うと、以前ドラマ化された時に野村を演じた内藤剛志さんにも当時のお話を伺って、すごくいいヒントを頂いたんですよ(笑)。どこまで実現できるか分かりませんが、監督や(栗山)千明ちゃんに相談しながら、模索していきたいです。

千明ちゃんとは以前、恋人役をやらせていただいたこともありますし、お互いに変に遠慮することなく、リズムを合わせていける状態からの再共演ということもあり、すごく楽しみです」と、成宮は撮影を心待ちにしているよう。

一方、橋本が演じるのは麻也子の大学時代からの友人で、主婦モデルで人気ブロガーの遠藤玲子。一級建築士の夫・茂(六角精児)と一人息子がありながら、家族には内緒でスポーツクラブのインストラクターと不倫中。夫に求めるものも経済力しかないという自由奔放な女性で、橋本の最大の武器とも言える大人の色気を最大限に発揮できそうな役どころだ。

自身の役について橋本は「結婚して子供もいる役なんですが、旦那からもらうのはお金と安心感だけでいい。愛は他の男にもらえばいいと遊びまくります(笑)。あっけらかんとしながらも裏にはそうしなければいけない理由があったり…とても面白い役どころを演じさせていただきます」と印象を明かす。

最後に、「人生には本当にいろいろなことが起こります。不倫とか浮気とか当たり前のように日常に起こっているかもしれない出来事。普通だったら人には言えない、見せられない人間の本能がうごめき合うさまがこのドラマではのぞき見できますよ。

私自身も、もう先が気になって仕方ないくらい! 初めて共演させていただく方々がほとんどですが、私なりに楽しく、そしてお色気たっぷりに演じられるように頑張ります!」とアピールした。

http://news.walkerplus.com/article/74654/

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