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【激怒】個人タクシー運転手の態度が最悪だった! 苦情は国土交通省に言えばOK!

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急いでいるとき、疲れているとき、交通機関がない場所に行くとき、あらゆる場面で便利なタクシー。ほとんどのタクシードライバーは、親切で愛想のよい接客をしてくれるが、ほんの一部のタクシーの態度が悪いため、「タクシードライバーの質が悪い」というイメージも持たれているのも事実だ。

コンビニアルバイトの伊集院大一郎さん(39歳)は、タクシーに乗った際の「ブチギレ体験談」を語ってくれた。夜中に地元の駅でタクシーを拾い、自宅まで帰ったときの出来事だという。今回は、伊集院さんの体験をお伝えしたい。

伊集院さんのひどい個人タクシー体験談



「地元の駅前で夜遅くまで友人とお酒を飲み、解散して店を出るとポツポツと雨が降り始めていたんですよ。私の自宅までは徒歩20分以上。折りたたみの傘などは持っておらず、傘を買ってまで雨の中を歩く気にもならなかったので、タクシーを拾って自宅まで帰ることにしました。タクシー乗り場にはちょうど個人タクシーが1台待機していたので、その車に乗り込んだんです」

行き先を告げると不機嫌に



「個人タクシーのドライバーに自宅の場所を告げると、なにやら不満そうな表情と態度で返事をしてきました。『はい』とか『承知しました』ではなく、『グァウ……』みたいな返事です。

なんですかね、グァウって……。ほぼワンメーターで行けるような距離だったため、そのくらい歩けよとでも言いたそうな雰囲気ですね……」

家に着くと事件勃発!


「車内では一切無言のまま僕の自宅に到着しました。手持ちのお金を確認すると1万円札しかなかったので、お釣りがたくさんで申し訳ないなと思いつつも1万円札を差し出すと、ドライバーは大きなため息をついてからこう言ったんです」

ドライバー「あのなぁ~、タクシーはコンビニじゃねぇんだよ。お釣りなんてあるわけねぇだろ!!」

さすがに頭にきた!!


「さすがに唖然としましたよ。1万円の何が悪いの? 釣り銭を用意していないドライバーの怠慢でしょう!? さすがに私もブチギレですよ。

『じゃあコンビニに行って崩せばいいだろコノヤロー!! 』と応戦しました。すると、運転手は『なんだとコノヤロー!』と言いつつ自分の財布をゴソゴソといじりはじめ、『これでいいかコノヤロー!』と言いながら釣り銭を投げるように渡してきたんです。

その態度に再度激怒してしまい、『なんだよ釣り銭持ってるんじゃねえかコノヤロー!!』と怒鳴ってしまいました」

1万円札しか持っていないケースも考えて欲しい


「確かに僕が小銭を持っているのがベストなのは理解しています。しかし、タクシーという仕事をしている以上、1万円札を出されても対応できるくらいの準備はしておくべきですよね!? 1万円札しかもっていない客がいることを想定して仕事をするべきなんですよ」

文句を言いたいのに言えず……


「その後もドライバーは『忘れもんすんなよコノヤロー!』とブチギレ状態。僕を降ろすとまるで逃げるように出発してしまったため、ナンバープレートなどを控えることもできず、しかも個人タクシーなのでクレームを入れたくても入れようがなかった。

企業のタクシーであれば会社に電話すれば文句をいえますが、個人タクシーなのでどうしようもないんですよね」(伊集院さんの体験談ここまで)

個人タクシーの被害者がたくさん


……そんな伊集院さんの体験談を周囲に話してみたところ、なんと他にも個人タクシーでひどい目にあったという経験を持った人が何人かいたので驚いた。その人たちの話も紹介しよう。

個人タクシーのひどい体験談



わざわざ遠回りされた…「こちらがウトウトしていたら、その間に遠回りをされたことがあります。いつもなら2,000円で行ける場所なのに、5,000円もかかったことがあってびっくりしました!」

あまりにも臭かった…「タクシーに乗り込んだら、運転手の加齢臭となんだかオシッコみたいなニオイが充満していて吐きそうになったことがある。あまりにも臭かったのですぐ降りて、別のタクシーに乗り直した。あの運転手、絶対漏らしてたわ」

運転が荒すぎる…「夜中に個人タクシーに乗ったら、運転があまりにも荒くて驚いた。全然ブレーキ踏まないんだもん。どんなに細い道でもスピードを緩めないから車が揺れる揺れる。怖くて酔いが一瞬でさめた」

立ちション待ちさせられた…「いきなり『ちょっとお待ち下さいね』と言って車外に出たと思ったら、街路樹に立ちションしてた。立ちションして洗ってない手でハンドルを握り、釣り銭を渡された」

オナラをされた…「なんとなく車内が臭くなってきて、『外が臭い場所なのかな?』と思っていたら、運転手がさりげなく窓を開け始めた。絶対運転手のオナラだったわ」

あまりにも多いトラブル


このように些細なトラブルもあれば、運賃を多めに取られるといった悪質なトラブルまでさまざまだ。タクシーをよく利用する人なら、同じようなトラブルを経験したことがあるという人もきっといることだろう。

どこに文句を言えばいい?


このような個人タクシーとのトラブルが起こってしまった場合、被害者が我慢するしかないのだろうか。気になって調べてみたところ、国土交通省の運輸局に文句を言うのが、もっとも効果的らしい。

運輸局は個人タクシーの認可を管轄しているので、あまりにクレームが多かったり悪質な場合にはきっと対応してくれるだろう。

悪い人ばかりではない



もちろん、個人タクシーの運転手全員が悪質というわけではない。

むしろ、親切丁寧な個人タクシーのほうが圧倒的に多いと思われる。そんな優良個人タクシーが、悪質個人タクシーと同類に思われないよう、個人タクシーのトラブルがあったらクレームをしっかり伝えていくことが大切だろう。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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