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イケメン鳥好き男子がモテる時代に突入! 美人女子記者が一緒に鳥カフェに行ってみた

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近年、空前の小鳥ブームが来ていると言われている。テレビや雑誌で特集が組まれたり、小鳥モチーフの雑貨やグッズを目にしたりする機会も多くなった。

さらには、鳥を眺めながらお茶したり、実際に触れあえたりする「鳥カフェ」も急増しているという。これはちょっと行ってみたい。

イケメン小鳥男子


しかし、鳥に関しては完全に初心者であるわたくし女子記者(61歳独身)。何の知識もないまま鳥カフェを満喫できるのだろうか……。そう考えた筆者は、小鳥を愛してやまない「イケメン小鳥男子」のフジタくんに鳥カフェへエスコートしてもらうことにした。

生粋の小鳥好き


フジタくんは自宅でオカメインコを飼育しているだけでなく、休日は都内だけでなく地方の鳥カフェや動物園も巡っている生粋の小鳥好き。一体どんなカフェに連れていってくれるのだろうか。

オリジナルスイーツとお茶


今回フジタくんに紹介されたのは、表参道にある「ことりカフェ」。カフェで暮らしているインコたちを眺めながら、オリジナルスイーツとお茶を楽しむことができる人気カフェだ。


心が踊ってしまう可愛らしさ


フジタくん曰く「ここなら、小鳥にあまり馴染みがない人でも絶対に楽しめる」とのこと。彼の言う通り外観からして思わず心が踊ってしまう可愛らしさ。これは期待できそうだ。

色とりどりの可愛いインコ


さっそく店に入ると、すぐに目に飛び込んできたのが、たくさんのインコが入った大きなガラスケース。色とりどりの可愛いインコたちが、その中を楽しそうに飛び回っている。


めちゃかわいい!!


まるでオシャベリをしているかのようなセキセイインコと、ジャンボセキセイインコ。天井にほど近い場所で、まったりリラックスしているオカメインコ2羽もかわいい!!



見ているだけでも癒やされる


アスレチックで遊ぶセキセイインコたち。このようなのどかな情景が、ケースの中のあちこちで繰り広げられている。これは確かに、見ているだけでも癒やされる。


確実にアウトな行動!?


ふと横を見ると、フジタくんは無言のまま一心不乱に写真を撮り続けていた。その目は真剣そのもの。あまりにも夢中になりすぎていて席に着く気配が全くない。


数分後、我に返った彼は「すいません、鳥が目の前にいるとつい……」と申し訳なさそうに謝ってきた。これがデートだったら確実にアウトな行動だと思われる。

キュッキュッ!!


店内の内装もとても可愛らしい。座席からもガラスケースの中のインコたちを眺めることができ、まるでBGMのようなチーチチ、キュッキュッ、ビービーといったインコたちの鳴き声も心地良い。


別料金で5分間


さらにこのカフェには「もふもふのお部屋」が併設されているという。なんでも、別料金で5分間小鳥たちと実際に戯れることができるのだとか…。

鳥を愛でることの総称とは?


「ぜひモフモフした方がいいです。鳥初心者ならよけいに小鳥の可愛さを知るチャンスです!」

フジタくんから熱弁され、体験してみることに。ちなみに"モフモフ"とは、鳥を愛でることの総称らしい。モフモフ…。

かなりデカい!


まずは、タイハクオウムのたいちくんとの触れ合い。かなりデカい。このサイズは小鳥というか、大鳥ではなかろうか。


背中を撫でたり!!


鳥初心者にはハードルが高いような気がしたのだが、たいちくんはとても人懐っこかったので、無事に肩に止まらせたり背中を撫でたり、かなり"モフモフ"することができた。

モフモフっぷり


フジタくんはたいちくんの脇の下を延々と触っていた。さすが小鳥男子…ハードルの高いモフモフっぷりを見せつけてくれる。

キュートなトサカ


もう1羽、オカメインコのレモンちゃんとも触れ合った。もったりした愛らしいルックスな上に触られるのも大好きだというレモンちゃん。キュートなトサカや赤いほっぺを撫でさせてくれた。


気持ち良さそう♪


フジタくんは、自宅でオカメインコを飼っているだけにその扱い方は神の領域。少し"モフ"るだけで、あっという間にこんな表情になってしまった。レモンちゃん、気持ち良さそうだ。

人気洋菓子店のパティシエ


モフモフタイムを満喫した後は、フジタくん絶賛のオリジナルスイーツをオーダー。ことりカフェのスイーツは、都内人気洋菓子店のパティシエが毎日お店に届けに来ているのだとか。


チーズの風味がイイ!


鳥かごに入って運ばれてきたこちらのケーキは、なんと白文鳥。こちらはレアチーズケーキで、チーズの風味はしっかりとしていながらもサッパリとした爽やかなお味。土台のタルトもとても美味だった。

まったりスイートなお味


こちらはオカメインコのケーキ。アーモンドミルクのムースに栗の甘露煮が入っていて、甘い物好きには堪らないまったりスイートなお味。


惹かれてしまう魅力


どちらのケーキもひじょうに美味しかったのだが、とにかく見た目のクオリティが高いことに驚いた。甘い物が苦手であったとしてもつい頼んでしまいたくなるほどだ。小鳥好きならずとも惹かれてしまうこと請け合いだろう。

小鳥の魅力とは?


せっかくなのでケーキを食べながらフジタくんに小鳥の魅力について聞かせてもらった。


なぜ、鳥を飼い始めたのか?


「きっかけとしては、子どもの頃に犬・猫が飼えない代わりに…って感じ。そしたらいつの間にか、常に生活の中に鳥がいる状態になってた。今はオカメインコだけだけど、昔はセキセイもコザクラも飼ってたことがある」

鳥のどんなところが良い?


「面白い。表情が豊かで、芸も覚えるし、とにかく可愛い。あと、何となく俺がいなきゃ…って気分にさせられる。一人暮らしで飼ってるせいもあると思うけど、餌にしても水にしても自分がちゃんと世話しなきゃダメな存在だなって」

それって恋人に通じるところがあるのでは?


「あー、だから彼女できないのかも。特に今のオカメインコ飼い始めてからは居なくてもいいやーって気になっちゃってるんだよね」

将来的にはオカメインコ以外も飼いたい?


「大型の鳥にハマってて、フクロウとか、さっきのたいちくんみたいなオウムとかいいなーとは思ってる。まあ、飼える環境を作るためにもバリバリ働かないとなって」

もはや鳥が人生の目的になっている!!


フジタくんは「インコもふもふの会」というインコ好きの集まるオフ会を定期的に主宰している。自分だけでなく、もっとたくさんの人に小鳥に興味を持って欲しいという気持ちがあるようだ。


鳥ブームへの警鐘を鳴らす


しかし「安易に飼ってすぐ飽きたり雑に飼育したりするのは良くない。小鳥って値段が安いから軽んじられがちだけど、小さくても生き物なんだから」と、今の鳥ブームへの警鐘を鳴らすことも忘れていなかった。

みんな顔が違う鳥たち


取材を終えた後、店の外からもガラスケースの中にいるインコたちの様子を見ることができた。たくさんいるインコたちも、よく見ればみんなそれぞれ顔が違い、みんなそれぞれ可愛い。店に来るまではそんなこと考えてもいなかったが、自分もこの短時間ですっかり小鳥に心を奪われてしまったようだ。


鳥初心者にもしっかり小鳥の魅力を気づかせてくれる「ことりカフェ」。ぜひ一度、足を運んでみていただきたい。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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