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風間俊介、猫との共演に母も太鼓判「母親は5回観た」

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実話を基にした杉作の人気コミックの映画化作品『猫なんかよんでもこない。』(公開中)で、猫の日(にゃんにゃんにゃん:2・2・2)の2月22日を目前にした2月20日に、大ヒット&猫の日Wメモリアル上映会イベントが、TOHOシネマズ新宿で開催。主演の風間俊介や原作者の杉作が登壇した。風間は「すごい恥ずかしいけど、うちの母親は5回観たと言ってました」と照れながら語った。

風間が演じるのは、猫嫌いのプロボクサー、杉田ミツオ役。漫画家の兄の家に居候することになったミツオと、兄が拾ってきた2匹のネコとの交流を描く。風間は「実話じゃないですか。ミツオが2人いるってことですね」と言うと、杉作は「知ってる人は笑っちゃったと言ってました」と笑顔を見せた。

風間は「僕は役柄を盛りにかかるというか、個性的なキャラクターにする癖があるんですが、今回、日常にいる青年をやれたのは猫のおかげです。母親から『お前、今回演技してない』と言われました」と苦笑い。

杉作も「親友もよく似てたと言っていて。全然違うんだけど。やっぱり風間さんってすごいなと」と称えると、風間は「ありがとうございます!ほめられるの大好きです」とうれしそうにコメント。

最後に風間は、大ヒット御礼舞台挨拶ができたことに感謝し「僕自身もこの映画が大好きです。自分が好きだと思う映画のエンドクレジットの最初に自分が出るのは幸せなことです」と感無量の表情で舞台挨拶を締めくくった。【取材・文/山崎伸子】

http://news.walkerplus.com/article/72903/

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