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いざ出陣! カレの実家に「お呼ばれ」したときに役立つ心がけ4つ

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結婚を前提にお付き合いしたい、または結婚のご挨拶に伺いたい、そんな大切な節目のとき、彼から、「俺の両親に会ってくれない?」と言われることになりますよね。
あるいは、自分から「ご挨拶せねば」と感じて彼に相談することもあると思います。
彼のご両親と今後うまくお付き合いしていくためにも、初対面の印象は大切です。
そこで今回は、初めて彼のご実家に伺うときに大切にしておきたい、心がけを4つご紹介します。



■ 1:いきなり入ろうとせず、玄関でご挨拶をすること

ご両親の都合の良い日を事前に彼に聞いておき、突然の訪問は避けましょう。
玄関で、彼からあなたを紹介してもらった後、「△△と申します、本日はお時間を頂戴し、ありがとうございます」ときちんと挨拶をしましょう。
「どうぞ入って」と言われたら靴を脱ぐようにしてください。

■ 2:部屋に通されたら、手土産は風呂敷から出してお渡しする

玄関で手土産を渡すのは“運ばせてしまう”のでマナー違反です。
部屋に通されてから、手土産を風呂敷から出し、相手に正面を向けてお渡ししましょう。
通された部屋がお座敷の場合は、いきなり座布団に座らず、入り口側でご挨拶をしてから渡すのがマナーです。

■ 3:彼のご両親のことは、「○○さんのお父様」「○○さんのお母様」と呼ぶ

彼の事は「○○さん」と呼びましょう。
呼び捨てやあだ名だとご両親はまず顔をしかめるでしょう。
また、彼のご両親のことは「お父さん」「お母さん」などと呼ぶと、昼ドラにあるように「あなたのお母さんになったつもりはありません!」という事に下手したらなりかねないので、「○○さんの~」を付けましょう。

■ 4:帰宅後、お礼の電話を忘れずに

お邪魔したのですから、「本日は、どうもありがとうございました」とお世話になったお礼を電話で伝えましょう。
帰宅時間が遅くなる場合は、失礼にならないよう、翌日にしましょう。

■ おわりに

いかがでしたか?
“上座と下座”、“勧められるまで席に着かない”など他にも大切にしたいマナーはいくつもありますが、まずはこれらの基本的なことができれば大丈夫でしょう。(星井一乃/ライター)

(愛カツ編集部)

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