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恋人とのワンルーム同居はストレスにしかならない!

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僕は概ね、恋人との同棲そのものには肯定的です。
ただし、同棲しようにもその土壌がしっかりと培われていない場合は、すべきではないという考えも持っています。
タイトルにあるように、特にワンルームでの同棲は、はっきり言ってやらない方がマシだと思っています。

というのも、神経質な男性にとってはワンルーム同棲って、かなりのストレスがかかってしまうからです。
そして神経質な男性は、実はそこら中に多いもの。
今回は神経質中の神経質であるこの僕の持論と経験を踏まえて、何故ワンルーム同居がダメなのかについて書いていこうと思います。



■ お互いにだらしない面が丸見えになってしまうから

まず、大前提として完璧な人間はいません。
時には家事をサボってしまったり、仕事から帰ってきた途端、食事もせずに寝入ってしまうこともありますよね。
こういうのは恋人から「こないだ家事できなくて~」と告白されれば可愛いものと思えるんですが、所詮は実際に目にしていないからそう思えるだけです。

実際に同居している恋人の、そういう姿を何度も見てしまうと、いずれは無条件に腹が立って仕方がない時期が訪れます。
同棲している家が2つ以上の部屋があれば、自室にこもってしまえばさほどのストレス負荷が掛かることはないでしょう。
しかしワンルームの場合、そういう恋人の姿を隠すものがありません。
神経質な男性にとって、このような日常を目にするとどうにも我慢ができなくなるものです。

私事で恐縮ですが、僕は自宅で仕事をしています。
以前ワンルームの部屋に住んでいた際に、当時の交際相手がお風呂に入らず寝入ったまま高イビキをかいてしまうという日が続くことがありました。
そんなものを見聞きしながら仕事なんてできません。
元より僕はストレスですぐに胃を悪くしたり神経ハゲができる人間なので、これはもう地獄のような日々でした。

■ パーソナルエリアがない=本当に落ち着く時間がない

男性って、結構自分だけの時間が欲しい生き物です。
いや、女性ももちろんそうでしょうが、男性の中には、自分の家で誰にも邪魔されない時間を、女性の思っている以上に欲しているタイプが少なくありません。
人恋しいとか、恋人に会いたいとか、ずっとイチャイチャしていたいとか、そういうことよりも自分の時間を大事に思うタイプは、現実にいます。

この手の男性を無理やりワンルーム同棲させても、何一つ良いことにはなりません。
そもそも体感温度が男女異なるわけですから、空調一つとっても折り合いが永遠に付かないのです。
結局常にどちらかが我慢を強いられるようになります。ワンルームは地獄です。

神経質な男性のことは、いっそのこと“家の水槽の中に入れるペット”ぐらいに考えて、専用の部屋をキープしておきましょう。
もちろん家賃は彼氏に払ってもらうか、最悪でも折半にしておくことが重要ですが「家にいる以上は常に一緒にいたい」という幻想は早々に捨てるべきです。

■ おわりに

色々と身勝手なことを書きましたけど、ワンルームでの同棲って結構考え方や生活スタイルの違いが筒抜けになって、お互いに戸惑いを産むもの。
そしてその戸惑いの多くは、知っていても苛立ちを生むだけで、部屋を別々にするだけで防げるものです。
悪いことは言いません。
同棲するなら、部屋は2つ以上の物件を探すべきです。(松本ミゾレ/ライター)

(愛カツ編集部)

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