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有村&高良月9主題歌に手嶌葵!Pも「あの声が必要」

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'16年1月18日(月)スタートの月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)の主題歌に、手嶌葵の「明日への手紙」が決まった。

同ドラマは、「東京ラブストーリー」('91年フジテレビ系)以降、「愛し君へ」('04年フジテレビ系)や「それでも、生きてゆく」('11年フジテレビ系)、「Mother」('10年日本テレビ系)、「最高の離婚」('13年フジテレビ系)など数々の名作を手掛けた脚本家・坂元裕二が描く本格ラブストーリー。

有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎という旬な若手俳優陣が、東京という街に飲み込まれそうになりながらも、必死に生きようとする若者たちのリアルな恋を紡いでいく。

今回主題歌を担当することが決まった手嶌は、村瀬健プロデューサーが“歌声”にほれ込んだそうで、「人から見たら過酷すぎる境遇にありながら、決して暗くならずに明るく前向きに生きている主人公・音(有村架純)の心情を表現するのに、手嶌さん以上の歌声はないと考えました。手嶌さんの歌声は、日本でもっとも“切ない声”だと思います。曲の前に、手嶌さんのあの声こそがこのドラマの世界に必要だと思ったのです」(村瀬P)と明かした。

オファーのきっかけとなったのは、手嶌のアルバム『Ren'dez-vous』に収録された「明日への手紙」。“元気でいますか。大事な人はできましたか。いつか夢は叶いますか。この道の先で”という歌い出しから始まる同曲の世界観に引かれた村瀬Pが、すぐさま主題歌の依頼をしたという。

手嶌サイドも快諾し、そういうことならとドラマのオリジナルバージョンを制作することも決まった。

手嶌は「昨年リリースしたアルバムに収録されていた私自身にとっても大事な曲でしたので、今回ドラマの主題歌に選んでいただけたことで、また多くの方々に聴いていただける機会が増えることをうれしく思っています。ドラマを見てくださる方々に優しく寄り添えればいいなと思っています」とコメント。

また、主演の有村、高良もこの曲に強い感銘を受けた様子で、有村は「こんなにストレートに作品と合致する歌があるなんて…とすごくすごく驚きました。そしてなにより、作品の中で生きる人たちの気持ちが歌詞で表されていて本当に心が締め付けられるような思いでした」とコメント。

高良は「聞いた瞬間本当に鳥肌が立ちました。ドラマの最後に手嶌葵さんのすてきな声が流れてくるイメージが浮かんで、ぴったりだと思いました」と驚いたことを明かしている。

主題歌と合わせて、新たに脇を固める豪華俳優陣も発表された。

高良演じる練や友人たちを優しく包み込み、たまり場となる家の主である仙道静恵に八千草薫、有村演じる音の養父に柄本明、養母に大谷直子、練を男手一つで育ててきた祖父・曽田健二に田中泯が決定。

練が働く運送会社で、クセの強い社員たちをまとめ会社を切り盛りする女社長役で松田美由紀が出演する。

そして、西島演じる朝陽の父で、介護事業で巨万の富を築いたグループ会社社長・征二郎役で小日向文世、練に厳しく当たる虚言癖のある運送会社先輩・佐引役で高橋一生、朝陽(西島隆弘)の兄で、征二郎の会社に勤める和馬役で福士誠治が決まった。

さらに、第1話で重要な鍵を握り、音(有村)に大きな決断を迫っていく地元の名士・白井篤史として安田顕が出演。ほか、浦井健治、永野芽郁、桜井ユキ、森岡龍、林田岬優、我善導らが出演する。

http://news.walkerplus.com/article/69439/

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