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森カンナ、田中圭のギャップが持ち味の役柄に「ちょっと怖いですね」と魅力感じず

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映画『劇場版  びったれ!!!』の初日舞台挨拶が28日都内にて行われ、キャストの田中圭さん、森カンナさんらキャストが登壇。
田中さん演じる伊武は、やさしい父親、元・極道など三つの顔を持つのが特徴の役柄だが、ヒロイン・杉山役の森さんは、「そのギャップに惹かれるか?」との問いに、「ちょっと怖いですよね、すごい変わり様ですから。二面性がありすぎて…」と話し、田中さんをがっかりさせた。

“お人好しで頼りないシングルファーザー”“切れ者の司法書士”“元・極道”の三つの顔を持つ伊武(田中)が、理不尽な目に遭う庶民を助ける奮闘する“痛快・裏リーガルドラマ”。
1月よりtvkほかでドラマ放送されていた。
本作はその劇場版となる。

田中さんはそのギャップを表現するのにあたり、
「顔が“平和ボケ”な顔なので(笑)、どうやったら伝説のヤクザに見せられるか、それはドラマの時からの課題の一つでした。
ただ髪型や衣装を変えても説得力が出せないのでどうしようと悩みながら作っていきました」と試行錯誤したそう。
だが実際に撮影が始まると、「今回映画のほうはヤクザモードの顔はあまり出てこなかったと」 とのことで、「最後の喧嘩のシーンで元・極道という説得力を出せればいいなと思っていたら、思いのほかインパクトが強くなりました」と激しいバトルを振り返った。

ドラマシリーズから伊武の娘・かりんを演じている7歳の子役・岩崎未来ちゃんも登壇。
その笑顔でキャストや観客の顔をゆるませた。
田中さんは「背伸びたね」とお父さんの顔に。
「(未来ちゃんは)会うたびに大きくなったなと思います」と微笑んだ。
未来ちゃんはそんな“田中パパ”を「たたかうところがかっこよかったと思います」とぽつりと語り、田中さんを喜ばせていた。

最後に田中さんは「公開初日をこんなたくさんの方々に見守られてすごい幸せです」と喜びを語り、森さんは「おもしろいと思った方は『びったれ、びったれ』と言って、周りに広めてください!」とアピールした。
なお舞台挨拶には金田敬監督も登壇した。

映画『劇場版  びったれ!!!』は東京・角川シネマ新宿ほかで全国公開中。


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