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松坂慶子 気持ちは20代!「温かい雰囲気で醸しだされている」

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 女優・松坂慶子(63)、草村礼子(75)、俳優・奥田瑛二(65)、斎藤洋介(64)が7日、東京・有楽町朝日ホールで映画『ベトナムの風に吹かれて』(監督:大森一樹/配給:アルゴ・ピクチャーズ)完成披露試写会を大森一樹監督(63)とともに開いた。

ベトナムに移住した日本語教師・みさお(松坂)と認知症の母・シズエ(草村)の介護などを通じて、母の愛の大きさなどに気づいていくヒューマンドラマ。

松坂はアオザイ姿で登場。「草村さんの笑顔が見たいためにベトナムで娘役を演じました」と、第一声から茶目っけたっぷり。

松坂にとって6年ぶりの主演作となる本作へ、「家族的に接してくれたベトナムのスタッフの方、才能のある俳優さんたちと家族的に1つの仕事ができたことが嬉しいです。それが映画の中に温かい雰囲気で醸しだされていると思います」と、いい雰囲気がそのまま出ているとアピールする。

一方、奥田はみさおといい感じの仲になる小泉役を演じるが、「みなさんは長期滞在でしたが、僕は5日間で、ダーッと行ってダーッと帰ってきて、フォーをいつ食えるかなと思っていたんです。昼飯を抜いて、屋台に行ってフォーを食べてでした」と、満喫できたようで、「現地で撮影していて、ベトナムの俳優さんが個性的で実力のある人たちばかりだった。ベトナムの人ってめちゃくちゃ上手じゃないかと、ベトナム映画侮れないなと思って、そういう俳優さんが満載です」と、才能ひしめくベトナムの俳優陣に期待も寄せていた。

また、本作には音楽グループ『フォー・セインツ』と松坂慶子がコラボした『フォー・セインツ with 松坂慶子』として『たまには仲間で』が主題歌となっており、この日も『フォー・セインツ』リーダーでシンガーソングライターの上原徹氏(67)がお祝いに駆けつけることもあり、盛り上がった。そこで、報道陣から同曲で年末のレコード大賞や紅白歌合戦出場はどうかと質問が飛ぶと、松坂は「一生を歌にかけてきた人たちの出るところなので…」と、謙虚なコメントをしつつ「そういう話題も出てくるような作品にしてくれて嬉しいです」と、感謝の気持ちを語っていた。

松坂から「ベトナムは若々しい国だし、ここで暮らしたときに、何歳になったらいいかと思ったとき、20代のつもりで演じました。みなさんも20、30若返るような気持ちで観てもらえれば」と、PRしていた映画『ベトナムの風に吹かれて』は17日より有楽町スバル座ほか全国ロードショー!


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