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オカルト情報誌『ムー』が協力! ボードゲームにVRを融合させた協力型伝達ゲーム『モニャイの仮面』

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前回は梅雨の時期にピッタリなボードゲームを紹介しましたが、今回紹介するのはVRゴーグルを使って遊ぶ変わり種なボードゲーム『モニャイの仮面』。
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『モニャイの仮面』は霊獣ラパラパを救出するために地球にやってきたエイリアンの調査員となり、透視能力のある「モニャイの仮面(VRゴーグル)」で見えてくる海底神殿の風景を仲間に伝え、その正確な地図を作り上げていく協力型のボードゲーム。

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仮面を被ったプレイヤーは制限時間内にVRゴーグルで見える神殿の構造を言葉や身振り手振りを使って伝え、他のプレイヤーはそれを参考にしながら地図を模したタイルを組み合わせて神殿内部を再現することを代わりばんこで繰り返し、地図を完成させていくのですが…これが、なかなかに難しくっておもしろい!
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途中で見つける謎の生物ラパラパは、目撃したプレイヤーが粘土で再現する。ラパラパの形はランダムで変わるので、その位置だけでなく形も覚えて、それを他のプレイヤーにわかりやすいように造形するのが重要。

うまく伝わらなかったり勘違いがあったりして、地図に矛盾が出てくるところを、話し合いながら情報を整理して地図の精度を高めていき、最後に答え合わせ。皆で作ったラパラパを持ち、アプリの指示に従って動かし、ラパラパが一つの場所に集合させられたら回収に成功し、ゲームクリアとなります。

ボードゲームというと、オセロや将棋のように先のターンの展開を読んでいったり、計算をしたりする頭の使い方をする対戦ゲームを想像する方も多いかもしれませんが、このようなちょっと変わった頭の使い方をするタイプの協力ゲームもあるんです!

『モニャイの仮面』はそんな協力ゲームをあえてVRで完結させるのではなく、ボードや駒を使い遊ぶ伝統的なスタイルのアナログゲームに組み合わせたというアイデアが光る作品で、遊んでいる人だけじゃなく、プレイ風景を見かけた人も「なにやってんだ!?」と気になっちゃう魅力があるゲームとなっています。

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雑誌『ムー』との協力で誕生したというムー大陸の古代文明をイメージしたという設定も相まって、同梱のハコスコも古代文明感が出ていて、ゲーム性だけでなく雰囲気にもワクワクさせられます。

正確に伝えるということの難しさはありますが決して複雑なゲームではなく、ボードゲームで遊んだことがないという人にもオススメできるタイトル。

また、コミュニケーションが重要となるゲームなので、初対面の人同士が集まるでの会議やオリエンテーションなんかでのアイスブレイクとして使ったりなんかしてもおもしろいかもしれませんね!

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページでご確認ください。

モニャイの仮面

モニャイの仮面
4,968円

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傭兵ペンギン

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