最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

(アメリカで)秋公開のスーパーヒーロー/SF/ファンタジー映画24選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
fall_movie
Image: Gizmodo io9

どれみようかな。

話題の作品が多かった割に興行成績は11年ぶりに40億ドルを下回ったと悲惨な結果に終わった今年の夏の映画。でも、数字の上では失敗と言えるのかもしれませんが、個性豊かな作品が揃って映画ファンにはアツい夏でしたよね。

もちろん、秋も冬もお楽しみがいっぱいです。なにせ、すでに公開され全世界をピエロ恐怖症にしている『IT』に始まり、今年を締める12月には『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にドウェイン・ジョンソン主演の『ジュマンジ』ですから!

そんなわけで、超ウキウキの2017年秋冬公開のスーパーヒーロー/SF/ファンタジー映画を一気に紹介したいと思います。

9月


■『リトルデビル(原題:Little Evil)』



『オーメン』のダミアンがコメディだったらーーなNetflixオリジナル映画。

妻の連れ子に対して「義理の息子は悪魔なんじゃ…」と疑いをもつも、母親フィルター全開な妻には全く信じてもらえず、むしろ「私の息子に文句あるの⁉︎」と義理父としての評価を下げられてしまいます。味方になってくれるのは同じように連れ子を持つパパ友。ヒューマンドラマ要素強めです。

Netflixで配信済み。

■『It』



でました。今、ネットで超超超話題の狂気ピエロ。私の住むマレーシアでも風船プロモーションが行なわれていて、路上駐車しているとサイドミラーにIT風船が縛り付けられてたりして怖いです。

日本公開は11月3日。

■『マザー!(原題:mother!)』



『π』と『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督による最新作。仲睦まじい年の差夫婦の家に招かれざる客がやってきて、だんだん侵食されていくミステリー・スリラー。

あらすじとトレイラーを見ていると北九州監禁殺人事件を思い出して不快な気分になるんですが、これって私だけでしょうか…。

日本公開は未定。 ■『キングスマン:ゴールデン・サークル(原題:Kingsman: The Golden Circle)』



待望の『キングスマン』続編です。今回はバタ臭いアメリカのスパイ集団「ステイツマン」と共通の敵「ゴールデンサークル」に立ち向かいます。

前作で、死んだと思われたコリン・ファースが眼帯姿で華麗に復活。今回も「マナーが紳士を作る」の決め台詞にシビれること間違いなし。

日本公開は2018年1月5日。

■『レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー(原題:The Lego Ninjago Movie)』



『レゴムービー』の成功にあやかって続々と作られる映画版『レゴ』シリーズ。第3弾はアニメ作品でも人気のある『ニンジャゴー』の映画版です。

忍者の師匠の声を務めるのはジャッキー・チェン。彼はアクションの手ほどきもしているので、レゴ用にアレンジしたカンフーにも注目です。

日本公開は9月30日。

■『フラットライナーズ(原題:Flatliners)』



90年に公開された臨死体験をテーマとした豪華キャストサスペンス映画のリメイク。トレイラーを見る限り、豪華最新機器、リア充、スクールカースト上位、とかなり現代風のアレンジになっているようです。なお、オリジナルキャストからはキーファー・サザーランドが出演します。

日本公開は現時点で未定。

10月


■『ブレードランナー 2049(原題:Blade Runner 2049)』



1982年に公開されたリドリー・スコット監督のSF傑作『ブレードランナー』の続編。30年前に行方不明となったブレードランナーのデッカードを追い、レプリカントの真実に迫る物語。デッカード役はもちろんハリソン・フォード!(『SWフォースの覚醒』の二の舞にならないといいんだけど…)

日本公開は10月27日。

■『ジ・オシリス・チャイルド(原題:The Osiris Child: Science Fiction Vol. 1)』



オーストラリア発の低予算なのに低予算に見えないSF映画。80年代と90年代の良き部分をごちゃまぜにしたような作風が特徴です。

日本公開は現時点で未定。

■『ディメンシャ13(原題:Dementia 13)』



1963年に公開されたフランシスフォード・コッポラ監督、ロジャー・コーマン製作の『ディメンシャ13』のリメイク。アイルランドの古城を舞台に繰り広げられるホラー。

日本公開は現時点で未定。 ■ 『ハッピー・デス・デイ(原題:Happy Death Day)』



『スクリーム』x『恋はデジャ・ブ』なヤングアダルト向けホラー。

日本公開は現時点で未定。

■『ジオストーム(原題:Geostorm)』



天候を人工的にコントロールできる近未来を襲ったのは、津波、竜巻、雷、巨大あられを始めとする大災害の数々。今年大注目のディザスタームービー、監督はディーン・デブリン。

日本公開は2018年1月19日。 ■『1922』



『ペットセメタリー』や『ミザリー』『シャイニング』を代表するモダンホラーの帝王スティーブン・キングの中編小説をNetflixが映画化。『ミスト』のトーマス・ジェーンが主演でキング作品のファンには嬉しいキャスティング。

Netflixで10月20日から配信。

■『ジグソウ:ソウ・レガシー(原題:Jigsaw)』



絶体絶命のシチュエーションに残忍なトラップ、気味の悪い人形で知られるソリッド・シチュエーション・スリラーの『ソウ』シリーズ第8弾。ここまでくると、ジグソウの戯れにどこまで付き合えるか根比べ。 (私は注射針風呂にダイブトラップで脱落しそうになりましたが、どうにか見てます。そろそろ飽きてきたなんて言えない…)

日本公開は11月10日。

11月


■『マイティ・ソー バトルロイヤル(原題:Thor: Ragnarok)』



最強の敵と戦うため、ソーがチームを結成! ソーとハルクの友情、仲間になったロキとのパラレルレーザー放射、ヴィランなケイト・ブランシェットと見所満載。考えなしに楽しめるド派手映画。クリス・ヘムズワースの溜息ものの肉体美にも注目。

日本公開は11月3日。

■『ジャスティス・リーグ(原題:Justice League)』



DCヒーローがチームを組んで悪に立ち向かう、ジャスティス・リーグ始動! ワンダーウーマンを演じるガル・ガドットの活躍にも心が踊りますが、筆者は個人的にフラッシュ役のエズラ・ミラーを見るのが楽しみ。『少年は残酷な弓を射る』の彼が、まさかフラッシュになるなんてねぇ。(親戚のおばちゃん目線で)

日本公開は11月23日。 ■『リメンバー・ミー(原題:Coco)』



中年の危機を描いた『カーズ:クロスロード』に続いて公開されるのはメキシコの死者の日をテーマにした『リメンバー・ミー』。 老化と時代の流れに抗うマックイーンの姿を見て、胸が締め付けられる思いをした方は、これで気持ちを立て直してください。

日本公開は2018年3月16日。

■『The Breadwinner』



タリバン政権下のアフガニスタンを舞台に、少女が少年のふりをしながら力強く生きる姿を描いたアニメーション映画。原作は児童文学作家のデボラ・エリスが2000年に発表したヤングアダルト小説『生きのびるために』。制作総指揮にアンジェリーナ・ジョリー。

日本公開は現時点で未定。

12月


■『ポラロイド(原題:Polaroid)』



インスタ時代にカメラをテーマにしたホラーが登場。ノルウェー出身のラーズ・クレブバーグ監督が発表した同名の短編作品が高い評価を受けて長編化されました。

以前取り上げた生きるVFXのハビエル・ボテットが出演。これだけで見たくなります。

日本公開は現時点で未定。 ■『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター(原題:The Shape of Water)』



冷戦時代を舞台に、政府の極秘研究所で飼育されていた人魚と障害を持つ清掃員が愛を育む様子を描いたギレルモ・デル・トロ監督によるビジュアル・ファンタジー・ホラー。

同監督の『パンズ・ラビリンス』が好きな人は必見。

日本公開は2018年。

■『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(原題:Star Wars: The Last Jedi)』



今年最も期待されている映画といえばコレ。遂にルークの喋る姿を拝むことができます。また、2016年末に亡くなったキャリー・フィッシャー演じるレイアも出てくるので見逃せません。私は今年も公開日に家族全員『スター・ウォーズ』Tシャツで行く気満々です。

日本公開は12月15日。

■『Jumanji: Welcome to the Jungle』



1995年に故ロビン・ウィリアムズ主演で公開された『ジュマンジ』がアップグレードされてリメイクされた本作。今をときめくドウェイン・ジョンソンがジャングルで大冒険。リメイクといえど、オリジナル要素は野生動物のスタンピードくらいという大幅アレンジ。ド派手なアクションといい、VFXの美しさといい、これは4Dで楽しむ映画ですね。

日本公開は現時点で未定。

■『Downsizing』



人間の体を縮めてしまう近未来の世界を描いた一寸法師SF映画『ダウンサイジング』。主演はマット・デイモン。

日本公開は現時点で未定。

■『ブライト(原題:Bright)』



人間がオークやエルフと共存している世界でウィル・スミス演じる人間刑事とオーク刑事がコンビを組んで地球の存続に関わる事件を解決するバディ・ムービー

ウィル・スミスの演じる警官は安定の格好良さ。

Netflixで12月22日から配信。

■『The Greatest Showman』



歌って踊れるミュータント、ヒュー・ジャックマンと、同じく歌って踊れる正統派イケメン俳優のザック・エフロンが送る豪華絢爛すぎるミュージカル。19世紀に実在したサーカス興行師P.T.バーナムを描いた作品で、かなりアカデミーを意識した感じ。

日本公開は現時点で未定。

Image: Gizmodo io9
Source: YouTube(1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 22, 23, 24

Germain Lussier - Gizmodo io9[原文
中川真知子

外部リンク(ギズモード・ジャパン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

おもしろ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス