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え…女子の8割が「古肌」だった⁉︎ 赤ちゃん肌を取り戻す洗顔神テク3つ

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毎日幾度となく行っている洗顔。しかしあなたが行っている方法は、毛穴に詰まった汚れをきちんと取り去ることができているだろうか。このたびシーボンが行った「肌の汚れ」に関する調査では、普段の洗顔でメイク汚れや皮脂づまりなどが「落としきれていない」と感じている女性が、8割以上にのぼることがわかった。

この調査結果をもとに、なかなか落としきれないメイク・皮脂汚れの悩みを解消するクレンジング・洗顔方法を紹介しよう。

■大多数の女性が感じていた! メイクや皮脂による毛穴の汚れ

週に3回以上メイクをしている20~40代の女性500名を対象に、「メイク汚れや皮脂づまり、古い角質などが“洗顔で落としきれていない”と感じたことはありますか?」と質問したところ、85%の女性が「ある」と回答した。

さらに今回の調査では、このようなメイク汚れや皮脂づまり、古い角質などが落としきれずに残っている状態の肌を“古肌(ふるはだ)”と定義した上で、「最近“古肌”状態を自覚した時期」を聞いてみたところ、最も多かったのが「2週間以内」(44%)、続いて「2週間~1ヶ月以内」(15%)という結果に。

直近1カ月以内に“古肌”を実感している女性は約6割になることがわかった。

なお、“古肌”を感じるタイミングとしては、「洗顔しても毛穴が黒ずんでいる時」(78%)、「洗顔しても肌がザラついている時」(66%)、「洗顔後、化粧品(スキンケア)が浸透しづらいと感じる時」(66%)などの回答が多かった。

■“古肌”を防ぐクレンジング&洗顔のポイント

シーボンの美容指導マネージャー白久千穂さんによれば、「“古肌”は日々のクレンジング・洗顔による汚れのオフが重要」だそう。

メイク汚れや皮脂が肌表面に残っていることで油分が酸化し、肌や毛穴のくすみや肌トラブルに発展してしまう。このようなトラブルを防ぐ最も効果的な方法が、日々のクレンジングと洗顔にあるようだ。

■クレンジング料・洗顔料の選び方も重要

クレンジングで重要なことは、汚れをしっかり浮き上がらせること。毛穴の凹凸に入り込んでしまった汚れが浮き上がるよう適量のクレンジング料をきちんとなじませ、後の洗顔では素肌をやさしく洗うことが大切だ。そこで、以下の3つがポイント。

(1)肌を温めて汚れを浮かす

油分は温めると柔らかくなるため、肌の表面をホットタオルなどで温めて汚れを浮かしやすくして、クレンジング料や洗顔料となじませる。

(2)濃いメイクはオイルタイプで素早く

カバー力の強いメイクや濃いメイクを行った日は、オイルクレンジングで素早くクレンジングを。洗浄成分の弱いもので時間をかけていると、肌に負担がかかってしまうので注意。

(3)定期的に時間をかけたディープクレンジングを

週に一回のスペシャルケアとして、クリームタイプなど肌に負担がかかりにくいクレンジングで、ディープクレンジングを行ってみよう。じっくりと時間をかけてマッサージをしながらクレンジングすることで、毛穴に詰まった汚れを溶かし出すことができる。

毎日のことだからと、ついいい加減に行ってしまう時もあるクレンジングや洗顔。しかし、丁寧に行うことがその後の肌状態を大きく左右する。この機会に、美容の基本であるクレンジング・洗顔を今一度見直してみてはいかがだろうか。


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