最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

【検証】吉野家、すき家、松屋で牛肉が一番多い牛丼店が判明!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像
どの店の牛丼が一番ウマイのか? よく論争になる吉野家すき家松屋の3大牛丼チェーン。でも味の好みなんて人それぞれですから、どこがうまいかなんて簡単には決められません。

肉が一番入っているのはどの牛丼?


どの店の牛丼も具は牛肉と玉ねぎで作られているのは一緒。そこで今回、どの店の牛丼が一番牛肉の割合が高いか検証してみた。

吉野家


まず吉野家の牛丼(並・380円)の牛肉を測定。柔らかそうな牛肉が70グラム入っていた。


続いて玉ねぎを測定。大きめに切った玉ねぎが15グラムだ。


すき家


次はすき家の牛丼(並・291円、記事執筆時点。4月15日より350円)の牛肉。吉野家より少し細かめの肉が63グラム入っていた。


そして玉ねぎはなんとわずか9グラム! しっかり煮詰めている印象だ。


松屋


最後は松屋のプレミアム牛めし(並・380円)の牛肉を測定。しっかりした見た目の肉が62グラムだ。


玉ねぎは細切りのものが21グラム入っていた。


結果発表!


3大チェーンの牛丼の測定が終了した。それぞれの具材の牛肉率を計算してみると…

吉野家 82.3%
すき家 90.0%
松屋 75.0%

以上のような結果となった!

一番牛肉の割合が高いのはすき家!



なんと、すき家は具材の90%が牛肉というかなり割合の高い結果となった! しかも値段もダントツに安い! もっともコストパフォーマンスが良いのは、すき家の牛丼ということが判明した!

すき家の徹底的なコストダウンと企業努力、そして店員の血と汗と涙が生んだ牛丼といえるだろう。

逆に一番割合が低かったのは松屋だが、松屋は牛肉の見た目が明らかに他店とは違う。高い牛肉を使用して同じ価格で提供している分、玉ねぎの比重を大きくせざるを得なかったのかもしれない。

店舗やスタッフの盛り付け方によりバラつきはあるかと思うが、ひとつの参考として判断していただければ幸いだ。

■執筆:Mr. Fox
 ライティング、撮影、編集、責任者。紙でもウェブでも、なんでもやります。

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Mail

※メルマガは朝刊と夕刊の2誌に登録となります

Twitter

モノ・コト最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る

フォトギャラリー


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス