最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

【漫画業界】読者は知らない「漫画業界あるある13選」が面白い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像
華々しい世界に見える漫画業界。しかしそれは、読者側から見た世界。漫画業界自体は、非常に厳しく、そしてドロドロとした世界なのです(もちろん、たくさんの夢も詰まった世界ですが)。

そんな漫画業界でありがちなことを、現役の漫画家7人に聞いてみました。それでは「漫画業界あるある13選」を発表したいと思います!


1. 漫画家と編集者が恋愛して付き合う
漫画家と編集者が恋愛することはよくあります。特に漫画家が女性だった場合に多いようです。つまり女流漫画家に手を出す編集者がいるわけですね!

2. 漫画家と編集者が恋愛して別れる
漫画家と編集者は恋愛するケースが多いのですが、別れる率も相当高いです。別れてからも担当編集をするのは、漫画家にとってメンタル面で最悪な状況なので、担当を変えてもらうことがよくあります。

3. 漫画家にアシスタントが文句を言う
漫画家に雇われている身のアシスタントが「やりたくない」「嫌です」「もっとこうしたほうがいい」などと、漫画家に文句を言うことがあります。

4. アニメ化されても儲けが少ない
アニメ化や映画化されたとしても、漫画家には少額のお金しか入ってきません。アニメ化決定でウハウハに思えますが、まったくそんなことはないのです。

5. 人気が落ちると女性キャラの肌の露出が増える
連載中に人気がなくなってくると、編集者に「女子の肌の露出を増やして」「パンチラもっと出して」といわれることがあります。確かに効果的なやり方ですが、反発して肌の露出を増やさない漫画家もいます。

6. アシスタントがデビューして自分より売れっ子になる
アシスタントだったはずの新人が、いつの間にか自分よりも人気者になり、カリスマ的存在になってしまうことが多々あります。負けてられないと思うけど、ちょっと嬉しい。

7. 新年会と忘年会のときだけタダ飯を食いにやってくる不人気漫画家
連載もしていないし、読み切りも描いていない漫画家なのに、新年会と忘年会でタダ飯が食べられるときだけやってくる人がいます。

8. アシスタントが忙しすぎて一生アシスタント
アシスタントばかりしていたら、いつの間にかプロのアシスタントみたいな存在になり、いつまでもアシスタントばかりしている人がいます。

9. 漫画家と編集者で締め切りのサバの読み合い
漫画家は締め切りを守らないことがよくあるのですが、編集者もそれを見越して締め切りを調整します。その締め切りのサバをよんで、締め切りをブッチ切ってゆっくり描いている漫画家もいます。

10. 初対面のヤツに飲み会で「○○描いてください」とか言われてムカつく
飲み会とか街で「サインください」とか「○○描いてください」とか言われるとムカつきます。なぜムカつくのかというと、色紙じゃなくナプキンとかチラシに描いてとか言ってくるからです。

11. かわいい女子に飲み会で「○○描いてください」とか言われて描いちゃう
だけど、かわいい女子に頼まれたら描いちゃいます。

12. アシスタントのほうが絵がうまい
漫画家よりアシスタントのほうが絵が上手かったりします。漫画家の面目丸つぶれに思えますが、それは逆で、作品のクオリティがあがるのですごく嬉しいです。

13. 担当がOK出してるのに編集長がOK出さない
担当編集者は「絶対いける」と言ってるけど、編集長が絶対にOKを出してくれないことがよくあります。いちばんのとばっちりは漫画家なんですけど……。

あなたは漫画家に向いている?



漫画業界はとても厳しい世界だということがわかりますね。プレッシャーに悩まされて描くよりも、読んで楽しむほうが気楽でいいかもしれない……。

■執筆:Mr. Fox
 ライティング、撮影、編集、責任者。紙でもウェブでも、なんでもやります。

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

アニメ・マンガ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る

フォトギャラリー


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス