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クラウドファンディングで支持を集めた異色アイドル映画「世界の終わりのいずこねこ」ついに一般公開!

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3月7日、映画「世界の終わりといずこねこ」が公開初日を迎え、主演の茉里(いずこねこ)さんと、監督・脚本の竹内道宏さんが、満員御礼となった新宿K's cinemaの舞台挨拶に登壇した。

本作は、“いずこねこ”主演映画企画として進行しながら、撮影前に突如アイドル活動終了というアクシデントに見舞われた。しかし、“最初で最後のいずこねこ主演映画”としてクラウドファンディングで資金を募ったところ、目標の150万円を大幅に超える460万円を集め、見事にクランクインに漕ぎつけ、昨年の10月に完成したのち、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015と第十回大阪アジアン映画祭への公式出品を果たして、このたびようやく一般公開の運びとなった。

昨年の8月頃に行なわれた撮影は、茉里さんの屈託のない性格もあって和気あいあいとした雰囲気で楽しく進められたという。竹内監督は撮影を振り返り、「茉里さんが初めてとは思えない演技で、僕自身も初めての劇映画で演出も慣れてなかったのに、自分なりに考えを用意してくれて本当に助けられた。台詞を覚えるのもすごく早かった。憶え方が独特で面白かったけど。」と言うと、茉里さんは、「自分では思ってなかったんですけど、周りから変だと言われて、やっと変なんだと気が付きました。身体を動かして憶えたんですけど、アイドルなんで振付がないと台詞が憶えられない。動きがあると覚えやすいんですよ。」と力説した。

本作は、演技経験のほとんどないキャストばかりで、茉里さんも長回しのカットなどに苦戦したという。最後に収録した歌をうたうシーンは「(ライブで盛り上がってるのと違って)真剣にじっと見られてめっちゃ恥ずかしくて。撮影が最後で悲しいという反面、どうしよう、もう帰りたいという気持ちでがんばったシーンです。」と苦労を明かした。

さらに印象に残ったこととして、「廃工場が良い雰囲気で、CMやPVでもよく使われている有名な場所。あそこで撮影ができてよかった。最初はちょっと残念な場所も下見してたので、“ここかっ!”ってみんなもテンションが上った。蒼波純さんまでいつもの真顔から、着いた瞬間に口角が上がってました。」とエピソードを紹介した。

 

映画「世界の終わりといずこねこ」

出演:茉里(いずこねこ) 西島大介 蒼波純 緑川百々子 永井亜子 小明 宍戸留美 蝦名恵 いまおかしんじ ライムベリー みきちゅ PIP レイチェル 姫乃たま コショージメグミ あの/ような/びしふぉん(ゆるめるも!) 篠崎こころ(プティパ-petit pas!-) 木村仁美 宗本花音里 Classic fairy 桃香(Peach suger snow) 月詠まみ(恥じらいレスキュー)
監督・脚本:竹内道宏
共同脚本コミカライズ」西島大介
原案・音楽:サクライケンタ

2015年3月7日(土)より新宿K's cinemaほか全国順次公開!

http://youtu.be/FUnOk2Bvj5k

 


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