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ロケットニュース24 8/15 13:12
毎年恒例の『世界睾丸クッキング選手権』が、8月27日からセルビアで開かれる。主催者側は睾丸料理を目当てに訪れる観光客の増加を期待しているという。
『世界睾丸クッキング選手権』は2004年から例年開催されているもので、今年で第7回目を迎える。牛や馬をはじめ、サメ、カンガルー、ロバ、羊、トナカイなど、さまざまな動物の睾丸が用意され、世界中から集まったシェフがそれを調理して腕を競う。媚薬として珍重されている睾丸を使った料理がずらりと並ぶ、世にも珍しい大会だ。
主催者のIvo Mokovich氏によると、今年のテーマは『自由に想像力を働かせよう!』だとか。どんな動物の睾丸を使ってもOKで、大きくても小さくても構わないそうだ。27日から予選がスタートし、29日から3日間かけて決勝戦が行われる。
英ニュースサイト『orange』によるとMokovich氏は、「睾丸料理を試食するために訪れる海外旅行者の増加を期待している」と話す。また「その地域の名物は過小評価できない。多くの観光客がウィスキーを目当てにスコットランドを訪れている。チーズとチョコレートで有名なスイスも同じだ」とし、「我々の睾丸料理が世界的に有名になり、世界中から美味しいものを求めて観光客がやって来るようになればと思っている」と展望を述べている。
健康には良さそうだなという印象の睾丸料理だが、見た目と味は果たしてどうなのだろうか。ちょっと食べてみたい気がしないでもないが…。
Screenshot from Web.orange.co.uk
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