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AKB48の凄さを魅せた「リクアワOGの連発」

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AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035 2015」が1月21日(水)から25日(日)までの5日間にわたり、TOKYO DOME CITY HALLにて開催された。
今回は多くの卒業生がリクアワに参加した。最初に登場した卒業生は、前田敦子。200位に『夢の河』が発表されたのだが、昨年のリクアワでは、前田はVTRでの出演だったこともあり、誰もが今年もVTR出演だと思っていた。しかしセンターステージには、白のパンツスーツ姿の前田本人が登場したのだ。集まったファンは、前田本人とわかった瞬間、会場に大きなどよめきが起きた。ほんの数分のあっという間の出来事だったが、いきなり最高のサプライズを放ってくれた。

すごいサプライズだったが、卒業生の登場はまだまだ続いた。189位にランクインは「大人AKB」として活動していた塚本まり子の『教えてMommy』。すでに引退をしているので、出演は無いと思われていた塚本が嬉しそうな笑顔でステージに登場。一緒に歌っていた島崎遙香も、久々に塚本と一緒に歌えたことで、終始笑顔で歌っていたのが印象的だ。

さらにサプライズは続き、DiVAの『Stargazer』が187位となった。ここで何と増田有華が登場。しかも他のDiVAのメンバーはいなく、増田がひとりで歌ったのだ。かつてAKB48最強の歌姫と言われた増田の歌声は会場中に響き渡り、集まったファンを魅了してくれた。さらにこの日最後の発表曲である171位『純情主義』には、昨年10月に卒業した片山陽加が参加。この曲のオリジナルメンバーでもある片山が入ったことで、当時を知るファンを中心に歓喜し、これ以上ない盛り上がりを見せてくれた。いきなり初日に4人の卒業生が登場して盛り上がったが、その卒業生参加サプライズは2日目も続いた。

2日目は169位にNot yetの『週末Not yet』がランクインし、ここで大島優子の登場。初日のオープニングには前田敦子が登場し、2日目は大島優子という夢のようなサプライズが起きた。大島は歌い終わるとトークにも参加し、今は女優として活動していることもあってか久々に歌って楽しかったと笑顔で話した。

3日目には130位に前田のソロ曲『君は僕だ』のカップリング曲『右肩』が選ばれ、何と再び前田が登場するサプライズ。サプライズが大好きなAKB48だが、まさか前田を2度も登場させてくれるとは思いもしなかった。

最終日には元SDN48穐田和恵のソロ曲『春色の翼』が50位に登場。AKB48グループのライブでは数年見かけなかった顔だけに、穐田和恵の登場に古参ファンたちも大喜びだった。

SDN48という意外な卒業生が出てきてビックリしたが、21位に大島優子のソロ曲『泣きながら微笑んで』がランクインした。この曲は大島以外が歌うことは考えられないので、もし別の人が歌うことになったらブーイングが出てもおかしくない曲である。まさか大島も2度目の登場はないと思っていただけに、大島本人が再度登場をした時は大歓声が上がった。

5日間7公演という長丁場のリクアワだが、前田敦子、大島優子を筆頭に多くの卒業生も参加し、これ以上にない盛り上がりを見せてくれた。今回のリクアワでOGの活躍も非常に大切なポイントとなった。AKB48グループといえばOGの人気も変わらずに高い。そうは言っても、これだけ大物OGが多数出演をしたらイベントとして普通ならば成り立たなくなる。しかし、AKB48では莫大な楽曲の中でそれぞれが主役となり、ファンも思い入れの強い楽曲がある。その楽曲がランクインをすることで、OGの出演も「必然的」なものとなる。ただの客寄せでOGを使うのではなく、大島優子や前田敦子でなければいけない理由があるから、彼女たちが登場をする。だからこそ、リクアワが他のアイドルイベントにはない特別な空間を演出し、人気を継続し続けられる。これからもリクアワは現役メンバーとOG、そしてファンとの架け橋となる大切なイベントとして続いていくことだろう。(C)AKS


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