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「やりたいと思ってる」ラブリ、ヘアヌード写真集に積極的な思い明かす

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 22日深夜に放送されたバラエティ『有田のヤラシイ...』(TBS系)にモデルでタレントのラブリ(25)が出演。ヘアヌード写真集について「やりたいと思っている」と発言した。


 この日の番組は、言葉巧みに相手のことを説得させることができるかを試す「売れっ子ディスカッション!」という企画。メインを務める有田哲平(43)のほか、児嶋一哉(42)、村本大輔(34)、又吉直樹(34)が交渉人として出演し、ラブリは説得を受ける側として登場した。有田らがラブリに対して、熱弁をふるったテーマは、「AVの出演」「枕営業」「ヘアヌード写真集の発売」「児島にチュ!」「児島がチュ!」といったもの。それぞれのメンバーが、いずれかの事柄をラブリに承諾させることができるかを競うという内容だった。


 まず児島がラブリの前に登場すると、さっそく「児島にチュ!」「児島がチュ!」をテーマに話を展開。児島は、「何度も共演してるよね。キスぐらいいいでしょ」とラブリにキスを迫る。しかしラブリは「いい人ですけど、必要ない」「ヤダヤダ」といっさい応じない構え。「全然ダメ」という彼女の表情は硬く、児島にキスをされるのもするのも無理だと最後まで抵抗した。


 その後、村本が登場して、「枕営業」に関して「夢をつかむための踏み台として考えれば、そのセックスも夢がある」と言葉を走らせたが、ラブリはまったく動じず、「私の人生に必要ない」の一点張り。さらに又吉が「AVの出演」を願い出るも、ラブリは笑いながら聞き流すだけだった。


 そして最後に登場した有田が「ヘアヌード写真集の発売」について、「やるかやらないかは別にして」と前置きしながら話し始めるとラブリの表情も真剣なものに。「仕事が減ってきたタイミングでヘアヌード写真集を出すのは格好悪い」と言われるとラブリは小刻みに首を縦に振っていた。さらに有田は「でも、今ヘアヌードを『やっていい』と言っておけば、後々出すことになっても格好いい」と指摘。将来を踏まえた有田の言葉にはラブリも納得した表情を浮かべた。


 しかし、そんな有田の説得とは別に、ラブリはあっさりと「私は有田さんに言われなくてもやりたいと思ってる」と発言。バラエティに引っ張りだこの売れっ子タレントでありながら、「芸術的なアートの写真集を残したい」とヘアヌード写真集についての積極的な思いを明かしたのだった。


「いちいち名前を挙げるまでもなく、今のテレビバラエティ界において若手女性タレントは大盛況です。中でも勢いがあるのは、ラブリさんも属する"ハーフタレント集団"だということは、多くの視聴者も肌で感じているでしょう。当然ながら、人数が多くなれば椅子取りゲームも激しくなります。最近のテレビはとにかく流行り廃りが早いため、視聴者に飽きられれば、すぐに次のタレントが出てくる。ラブリさんも、そうした現状をよく把握しているのでしょう。


 ハーフタレントの筆頭格といえるローラさん(24)は、歌手活動を行うとしてバラエティへの露出を減らしていることを明かしています。モデルやタレントに限らず、どんなジャンルにも適性というものがありますが、ひとつのことだけを続けていくのは難しい。ジャンルの垣根を越えて活動の幅を広げることができれば、それだけ活路も見出せる。ラブリさんがヘアヌードに挑戦すれば、新たな可能性が広がることになるでしょう」(芸能関係者)


 次から次へと出てくる新人女性タレントに対抗するため、ラブリはヘアヌード写真集の発表を考えているのかもしれない。事務所サイドの意向なども重要に違いないが、これだけ堂々と積極的な意志表示をしたのだから、いずれ実現する可能性は高い。すでに準備を整え発売のタイミングを計っている状況だったりして...。

(文=峯尾)

著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


※イメージ画像:『FRIDAY 2013年9月13日号』講談社


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