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美人女医・脇坂英理子先生に直撃インタビュー 「ちょっとしたムダが、人々をハッピーにする」

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人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)などのバラエティー番組で"ド派手女医"としておなじみの脇坂英理子先生にYomerumoが直撃インタビュー。テレビでは派手な私生活が話題になっている脇坂先生ですが、はたしてその素顔とは?

Ricoにゃん先生
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▼「ちょっとしたムダが、人々をハッピーにする」
編集部(以下、編):以前は麻酔科医として大学病院に勤務されていたそうですが、現在は「Ricoクリニック」を開業され、美容に関する医療に携わっている脇坂先生。その転身にはどんな理由があったんでしょうか。

脇坂英理子先生(以下、Rico):大学病院で麻酔科医をしていた頃は、寝ている人を相手にモニターで判断して医療を行なっていました。でも、もっと患者さんと顔と顔を合わせた医療に関心があり「Ricoクリニック」を開業しました。

最初は準備もせず勢いで開業したのですが、実は始めた後に色々大変だということに気付かされました。私自身、医療しか学んでこなかったことで、ビジネスや経営のことを何も知らないまま外に出てしまい、そこではじめて社会の厳しさという物を痛感しました。いろいろありましたが、それも学びとして今では糧にしています。

編:開業された後は、美容内科や美容皮膚科といった美容関係の医療をなさっているようですが、具体的にどんなことをされているんでしょうか。

Rico:美容というと、整形などを行なう美容外科と美容内科がありますが、Ricoクリニックでは切り貼りする外科手術はせずに、内側から、プラセンタやビタミンなどの美容点滴、ボトックスやヒアルロン酸注射などその人が持っている素材でどれだけキレイになるかを考えて施術しています。

整形とは異なるアプローチで、医師が施術するという安心感も持っていただけています。患者さんの大部分は女性ですが、男性もAGAやEDの治療でいらっしゃいます。

Ricoにゃん先生
真剣な表情で語る脇坂先生

編:素人目にはそれまでのご専門だった"麻酔"と現在の"美容"は全然違うように見えるのですが、なぜ美容のクリニックを開かれたんでしょうか。

Rico:美容って、"麻酔科医の麻酔"にも通じるところがあるんですが、人間にとってはあくまでもオプションだと思うんです。

麻酔は麻酔科医ではなくても、たとえば外科医でも一応はできるんですが、麻酔科医の高度な技術の麻酔がプラスアルファとして必要とされる。美容も、人の生命おいて直接的には関係ない「嗜好品」「プチ贅沢」と言って良いものです。ネイルやヘアカラーもそうなのですが、健康には関係なくてもあったらうれしいものですよね。気持ちを明るくするプラスアルファやちょっとしたムダが、人々をハッピーにする。私はそのお手伝いをしていると考えています。

自分に余裕ができないと、まわりをハッピーにすることはできません。まずは自分自身を満たすことができれば、友人・恋人や家族など周りの人を幸福にできる。その輪が広がってみんなハッピーになればいいな…と、私は思います。

編:なるほど、実に深いですね。

Rico:私は、生きているだけで人様に迷惑をかけてしまう人間だと思っているんです。だから、今の医師の仕事において人助けになっている部分があるとすれば、それは社会や人様に対する恩返しの一環なのです。その仕事でお礼を言われて、お金までいただいていますが、本当は広い意味での"罪滅ぼし"なのではないかと考えています。

医師の仕事はホワイトカラーというよりもむしろ肉体労働に近いと思っていますが、お金が目当てなら医師なんてやれません。自己犠牲の精神がないと、医師の仕事は続けられません。

Ricoにゃん先生
「売り上げよりその人の幸せが報酬」と語る脇坂先生

▼「医師だけでは終わりたくない」
編:では、脇坂先生の今後のプランを教えていただけますか?

Rico:私個人としては医師だけで終わりたいと考えてなく、未来的には…実は司法試験を受けることを検討しています。

昔、本当になりたかったのは銀座のホステスさんだったんですが、現実は医師か弁護士の二択になってました。私は医学を選択し医師になることできましたが、今は司法試験も受けてみたい。他の資格でも良いのですが、やはり人の役に立つための試験を受けたいと考えています。

編:…勉強がお好きなのですか?

Rico:いえ、実は勉強や努力はしたことがありません。「努力・忍耐・根性」が3大キライワードです。学生時代はポイントを押さえた一夜漬けでした。

…といっても実際には大半の人より勉強していたのかもしれませんが、それを努力したとは思っていません。"やらなきゃいけないこと"を"努力"だと捉えてしまう人は、結局大成できないのではないでしょうか。

私の場合は、勉強するというより好奇心です。それが人よりマジメに見える方向に向いているだけで、何かを学んでいきたいという気持ちになっているんだと思います。

編:私も勉強や努力が嫌いですが、どうやらそれとは根本から違っている気がします…。では、お仕事の面ではいかがでしょうか。

Rico:医師として12年やってきて、私自身が医師・女性・経営者としてのバランスをとりながら生きていますが、これからは医師の資格を持っている女の一人として、トータルに女性の恋活、婚活、妊活、そしてきれいになることを全体通してサポートしていきたいと考えています。

20代から40代って女性にとっては激動の年代で、女性がひとりでバランスをとって生きるのは本当に大変です。そこにうまく寄り添って、本人の欠けている部分や自信のない部分をポンと手助けする…そんなお手伝いをしていきたいんです。

実は同じ志の方が会社を立ち上げられていて、そこでは色々なプロフェッショナルが様々な方向から人生設計のお手伝いをしていきます。もちろん私も様々な面で貢献していく予定です。

Ricoにゃん先生
「ライフスタイルを提案していきたい」と語る脇坂先生

Ricoにゃん先生
忙しくても指先のケアまで怠りません
▼今回のムチャぶり川柳&色紙プレゼント
最後に、Yomerumoユーザー&「5時に夢中!」視聴者に向けて美容川柳を詠んでいただきました。

Ricoにゃん先生
「女ホルには 恋が一番 効果的」

Ricoにゃん先生
「何よりも 恋がベストな 美容法」

Ricoにゃん先生
「美肌には 恋のトキメキ マストだよ」

2015年1月23日には、女性向けに恋から性まで語った著書『あざといGirl ~教えて Ricoにゃん先生!』(ワニブックス刊)も発売される脇坂先生。今回語っていただいた将来の展望に関する動きも着々と進行しているようで、Yomerumo編集部でも今後の活躍を陰ながら応援しています!

Ricoにゃん先生
…というわけで、今回はそんな脇坂先生のオリジナル川柳&サイン入り直筆色紙を抽選で3名様にプレゼントします(※どれがあたるかはお楽しみ)。


※直筆色紙の応募は終了しました。結果をお楽しみに。

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