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熱中症、子供のケガ…いざという時に慌てないための「応急処置」



ケガや病気をしてしまった時は、病院に行く前に自分でも可能な範囲で適切な処置をしておきたいもの。しかし素人判断で行うと、うっかり間違った対処の仕方をしてしまう可能性もあります。そこで今回は、いざという時のために知っておきたい様々な「応急処置」を学べるエントリーをご紹介します。

■症状別の対処法を知ろう

まずは軽度なものから重度なものまで、症状別の応急処置がまとめられているエントリーです。

▽応急処置の基礎知識

▽救命・応急手当 - goo ヘルスケア

▽応急手当Web

これらのエントリーでは、切り傷や火傷、頭痛や腹痛といった日頃からよくある症状や、呼吸困難や意識障害などの深刻な症状まで、様々なケースの応急処置がまとめられています。また緊急時にも慌てないために、「正しい救急車の呼び方」もチェックしておきたいですね。

正しい救急車の呼び方

  • 1.局番なしで「119」に電話する。
  • 2.「火事ですか、救急ですか」と応答があるので、はっきりと「救急」と告げる。
  • 3.いつ、どこで、誰(と誰)が、どうしたか、どんな状態なのかをはっきりと簡潔に伝える。
  • 4.名前、住所、電話番号を正確に知らせ、近所の目標物も教える。
  • 5.救急車が来るまでの救命手当の方法を尋ねる。
  • 6.サイレンが聞こえたら誘導に出る。夜なら懐中電灯で救急車を誘導し、家族がいない場合は近所の人に頼む。
  • 7.救急車が着いたら、容態や既にほどこした手当、持病があれば病名など、救急隊員に状況を詳しく伝える。
  • 8.財布や保険証、着替えなど必要なものをまとめ、事情の分かっている人が救急車に同乗する。

また心肺停止など緊急時の応急処置については、総務省消防庁のサイトでもPDF形式のマニュアルが配布されています。

▽生活密着情報 :: 総務省消防庁


■子供のケガ、熱中症、ぎっくり腰…気になる症状の応急処置

続いては、特に気を付けたいこんな症状についてのエントリーです。

<子供のケガは早めの対処を>

▽子どもの事故防止支援サイト:一般用 > 事故についての一般情報 > 応急手当

周りのものには何でもすぐに興味を持ってしまう子供たち。危険な場所に登ったり、何でも口に入れてしまったり、大人には想像がつかないような行動を取って大きな事故になってしまう場合があります。こちらのエントリーでは、溺れてしまった場合や異物を飲み込んでしまった場合、頭を打ってしまった場合など、保護者が知っておきたい子供の応急処置についてまとめられています。

また「誤飲」については、下記のエントリーでも詳しく見ることができます。

▽誤飲の応急処置

<熱中症や夏バテ、これからの季節気になる症状>

▽熱中症 | 夏に多い怪我・病気(2)病気編: 病気・症状- セルフドクターネット

そしてこれからの季節特に気を付けたいのが、高温多湿な状況に体が熱を放散できず、脱水症状を起こしてしまう「熱中症」や、暑さによる自律神経の乱れが原因で起こる「夏バテ」などの症状です。こちらのエントリーでは、その予防法と応急処置を学ぶことができます。

<“ぎっくり腰”で動けない場合は?>

▽ぎっくり腰(急性腰痛症)になったら・応急処置 - [ぎっくり腰] All About

また、一度なってしまうと動くに動けないのが「ぎっくり腰」。こちらのエントリーによれば、しばらく安静にすれば痛みが引く場合がほとんどなので、いきなり救急車を呼んだりせず、一旦は様子を見てほしいとのこと。屋外でも屋内の場合でも、まずは身の周りの安全を確保しましょう。家にいる場合は横になって安静にし、外にいる場合は状況を説明して手助けしてもらえるよう、家族や職場に連絡を入れます。


特に小さな子供の場合、最悪の事態を防ぐには早い段階での処置が重要なポイントになります。緊急時もできるだけ冷静に対応できるよう、前もってチェックしておきたいですね。


Title Photo by heimab

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