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海外 カナダ,モントークモンスター
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不吉の前兆か!? 「犬顔の謎の生物」が発見される




カナダのオンタリオ州の湖の畔(ほとり)で、奇妙な生物が発見され、話題になっている。この生物は犬のような顔つきで鋭い牙を持ち、カワウソのような身体つきをしている。死骸で発見されたのだが、この生物の怒りに満ちたような表情が何とも不気味だ。発見された界隈では、「何か悪いことが起きる前触れではないか」と噂されている。
5月第1週に、この生物はビッグトラウト湖畔の『キッチナメイクーサイブ』という小さな町で発見された。2人の看護師が犬を散歩していたところ、突然犬が辺りを嗅ぎ回り、奇妙な姿をした生物の亡骸(なきがら)を引き摺って来たのだ。驚いた看護師らだったが、その姿をすぐ写真に収めた。触れるのに躊躇(ちゅうちょ)した2人は、生物をそのままにして立ち去った。写真を持ち帰って親しい人たちと相談した結果、生物を回収しようということになった。しかし、現場に戻ってみると、生物はどこにも見当たらなくなっていたというのだ。
生物は犬のような顔をして、鋭い牙を持ち、身体は毛に覆われてカワウソのような姿にも見える。体長約30cmで、尻尾はネズミのものに似ているとのことだ。地元警察も困惑しており「私もそれが何なのか知りたい」と語っている。インターネット上では、様々な憶測が飛び交っており新しい『モントークモンスター(未確認生物の俗称)』説、南米で目撃される謎の吸血生物『チュバカブラ』説がささやかれている。
ビッグトラウト湖では、これまでに人魚や巨大な水蛇の目撃情報があるという。実はこの地域では古くから、未確認生物に関する言い伝えがある。謎の生物が現れると、「不吉なことが起きる前兆」であるとされているようだ。一体この生物はナンなのだろうか。見るからに恐ろしい顔つきをしている。
Screenshot from edmontonjournal.com.
This image is used in accordance with copyright law number 32.

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