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ロケットニュース24 5/18 15:00
中国の女子高校生らによる集団暴行の実態が明らかになり、周囲に衝撃を与えている。罵声を浴びせたり、暴力をふるったりはもちろんのこと、全裸にして携帯電話のカメラで撮影するなど未成年の犯行とは思えないほど残忍だったという。
インターネットサイト「xkb.com.cn」によると先月12日(現地時間)、吉林省の中学校に通う15歳の女子生徒が、近隣の高等学校の女子生徒8人から集団暴行を受けた。この事件が表面化したのは、それから1カ月後のこと。加害者の1人が暴行現場を撮影した動画をインターネットサイトに投稿し、それを被害者の担任教師が偶然に目にしたことから発覚。担任教師はすぐさま警察に通報した。
その6分間の映像には、被害者の少女が加害者8人に足蹴りにされている様子が映し出されていた。被害者の少女は「助けて」と哀願したが、ハイヒールで顔面を殴ったり、スリッパで頭を殴ったりと暴力はヒートアップ。少女の上着を破り、ズボンを脱がして携帯電話のカメラで裸体を撮影するなど残酷な行為を続けた。
警察は映像で顔が確認できる加害者の女子生徒3人を緊急逮捕。残り5人の捜索にも乗り出しているそうだ。被害者の担任教師は「ぞっとするような暴行に言葉を失った。こんなことが二度と起こらないように注意しなければならない」と話している。なお中国ではこのほかにも中学生や高校生による暴行事件が多発しており、大きな問題となっている。
Screenshot from xkb.com.cn.
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