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リアルライブ 4/13 17:30
映画『SRサイタマノラッパー』の4度目となるリバイバル上映(10日から一週間限定上映)が新宿バルト9にて行われ、入江悠監督をはじめHIPHOPチームSHO-GUNG他キャスト・スタッフによる初日舞台挨拶が10日に行われた。そこで注目なのが、途中から登場した人気セクシー女優のみひろ。地味な出演者陣の中で場をパッと華やかにしていたが、映画同様“山椒”のようにピリリと辛い一面も。キュートな“ナマイキ女神”、みひろの魅力に女子も大注目だよ!
セクシーアイドルとして男性にはおなじみのみひろ。映画『SRサイタマノラッパー』でも東京でAVデビューした主人公たちの同級生・千夏を演じている。全編映画女優として鋭敏な演技を見せるが、ちゃんと本業のサービス・シーンもある。セクシー女優が本格女優を目指し始めると、アダルトとの線引きをハッキリ決めちゃう人も多いが、みひろに限っては、セクシー女優でありながらも「素朴な少女っぽさ」を失わないという才能を生かし、“見せる時は見せる”潔さも健在。若いのに考え方もカッコいい、と思ったら27歳で結構オトナだった。(映画では20歳くらいに見えるけど…)
実物の彼女は、顔が小さく、笑顔やスラリとした脚がとてもまぶしく健康的。プロフィールの身長153センチよりも大きく見える。この日は、「ブロッコリー(本作で重要な役割をする野菜)をゆでたものを大量に差し入れしてもらったのがすごく美味しかった」という女子らしいコメントもあれば、ラップ披露を求められ、「はっ?」と一蹴する小悪魔ぶり。このアンバランスがオトコゴコロをくすぐるのか。
新宿バルト9の『SRサイタマノラッパー』リバイバル上映は10日から一週間限定上映だが、5月28日にDVD(アミューズソフトエンタテインメント)が発売予定。待望の第2弾となる『SRサイタマノラッパー2〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜』(6月26日(土)より新宿バルト9ほかにて公開予定)を見る前に、ぜひ予習したいところだ。
<イケメン好きのコダイユキエ>