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タレント専念のビッグダディ...背後に関東連合OBが暗躍か?

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 ビッグダディこと林下清志さん(48)のタレント転身が話題になっている。女性自身の誌上で「来年からはタレント、執筆活動専念」を高らかにアピールした。突然わきあがったビッグダディのタレント専念話だが、その背景には怪しい人脈が蠢いているようだ。詳しい内情を週刊誌記者が語る。

「タレントの鼠先輩を売り出した人物が林下さんのマネージメントを始めているんです。3年ほど前から彼が鼠先輩を差し向けて、前々からファンでしたといって近付いた。元々、目立ちたがり屋の林下さんは鼠先輩でも突然の訪問が嬉しかったらしく、すぐに仲良くなって彼を抱きこむことに成功したようです。元妻の美奈子がマスコミにチヤホヤされてるのを見て焦りもあったんでしょうね。それ以来、林下さんが上京するたびに鼠先輩とは飲む間柄のようです」

 歌手として鼠先輩(40)の背後に控えるのは、関東連合OBとしてマスコミ対策を行っていたとも指摘される某氏だ。それを裏付けるかのように12月3日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』では、林下さんの親友を自称する鼠先輩が出演。「講演が1回最低でも10万円。それが月に5~6本ある」と林下さんの収入まで暴露して、わざわざ林下さんのタレント専念を証言している。しかし、それは単なる自分たちの宣伝に過ぎなかったようだ。別のテレビ局関係者が証言する。

「ビッグダディは営業で鼠先輩とセット売りされています。彼は講演会と呼んでいるようですが、要はパチンコ屋のトークショー。ビッグダディはまだプロダクションにも入ってないし、コアなファンがついてるから狙い目だったのでしょう。都内にビッグダディが来る時は歌舞伎町にある鼠先輩の店でしこたま飲んで、肉弾接待まがいに女をあてがわれているという噂もある。ビッグダディの行く末が心配ですね」

 コメント力がなく、アドリブも効かない美奈子に対して、林下さんは多くの名言を残すなどタレント性はすでに証明されている。来年から本格的に芸能活動をスタートするビッグダディと鼠先輩の組み合わせは果たして吉となるのか。ひそかな注目を集めている。

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Written by 西郷正興

Photo by ビッグダディの流儀/主婦と生活社

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